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Carl Zeiss Otus 85mm F1.4 APO Planar レビュー記事(Kasyapa)

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マップカメラのフォトレビューサイトKasyapaで、日本でも発売されたCarl Zeiss Otus 85mm F1.4 APO Planarレンズのレビュー記事が掲載されています。

カメラボディはNikon D810とEOS 5D mark IIIいうことで、ニコンファンとキヤノンファンそれぞれの方も素晴らしいサンプルイメージも堪能することが出来ます。

今回はニコンFマウントの『ZF.2』とキャノンEFマウントの『ZE』の2本で試写を行いました。まずはD810で撮影した作例をご覧ください。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 269:Carl Zeissの魔力『Carl Zeiss Otus 85mm F1.4 APO Planar』 | etc.

描写・画質

  • 開放露出では深く滑らかなボケ味、しかしフォーカス面は甘さというものが一切感じられないシャープな解像力
  • 軸上色収差を極限まで抑え込んでいるためカラーフリンジが発生せず、光源を撮影してもスッキリとした描写
  • 描写力は繊細でとても美しい
  • 画面中央に太陽の光を入れても絵が破綻する事無く、驚異的な解像力
  • 中判デジタルと見間違えるほどの解像感

使い勝手

  • D810が小さく見えてしまうほど大きいレンズ
  • 薄いピントを合わせるのに神経を使う

まとめ

  • 驚異的な解像力はぜひ風景写真などでもその性能を試していただきたい
  • 市販レンズとしてはCarl Zeissの最高性能を追求したレンズと言っても過言ではない
  • 性能をフルに生かすにはボディを選ぶと言ってもいい
  • 大きくて重いレンズだが、その描写力を味わってしまうと「なるほど」と全てに納得してしまうほど魅力のあるレンズ
  • 数値を突き詰め、限界性能を求めたレンズ
  • 一度シャッターを切れば写真の中にあるZeissの魔力に気づく

もう文句無しの最高峰のレンズと言えるようですが、この描写を求める方にとっては価格以上の魅力、あるいは魔力が存在するということですね。

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