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CP+ 2014 : FUJIFILM X-T1ハンズオン

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CP+富士フィルムのブースでは、X-T1のタッチ&トライに長蛇の列が出来ていました。

私が並んだ時は待ち約20分の表示

富士フィルムのイベントに行けなかったですので今回CP+会場で初めてのハンズオンとなります。

X-T1のデザインや操作性に関しての評判は既に絶賛状態なのですが、やはり実際に触ると同感です。
ダイアル類の造形一貫性や、操作フィーリング、細かい点で言えば、背面のティルト液晶の一体感など細かい作り込みが凄いボディです。
Made in Japanの細い気配りを感じさせてくれるボディだと思いました。

「XF 56mm F1.2 R」を装着して頂きました。また連写音などもこちらの動画に記録してみました。

 

 
シャッター音がとても静かだったので、近付けないと音を拾わなかったくらいです(そのせいで動画のピント外して申し訳ありません)

「XF 56mm F1.2 R」と縦位置グリップを装着すると、もう堪らない(^^;雰囲気ですね〜。
というか、コレ、ミラーレスカメラということを忘れて、旧来からの一眼レフカメラと同じ接し方と感じ方をしている自分に気がつきました(^^;

そんなX-T1の唯一の、細い残念ポイントとしては、三脚穴がレンズセンターに来ていないこと(今日気がついたw)かもしれませんが、上の動画にあるようにメタルハンドグリップ「F MHG-XT」を装着するか、縦位置グリップを装着すると、とその三脚穴がレンズセンターに来るようになりますので、三脚中心の方にとっても安心ですね。

ハンドグリップの方は六角レンチで締めるのがちょっと乱暴面白いですが、工具無くさないように注意が必要ですね(^^;

ハンドグリップちょっと出っ歯過ぎ?の感もありますが、大型のレンズを装着することを考えると、ミラーレス構造の薄いボディを考慮すると、手にしっくり来るまでのボリュームを稼ぐにはちょうど良い大きさです。
また、金属製のフレームですので、すごく安心感もあります。

そして肝心のカメラ全体の使い午後地ですが、やはり素晴らしいですね。
起動時間、レリーズタイムラグ、連写スピード、AF速度、どれを取っても、他社の中級一眼レフカメラと比較してもほぼ同等の使い心地になっていますし、操作性とレスポンスのバランス感も抜群でした。

これは、本当にベストセラー、かつロングセラー(ライバルの動向次第かもしれませんが)になるミラーレス一眼だと感じました。
X-T1は本日2/15(土)発売日ということですですので、本日CP+が中止になったということもあり(^^;大手カメラ量販店などの店頭で確認して頂けくのも良いと思います。

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