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富士フイルム「チェキ」が10年の時を経て再びヒット商品に(朝日新聞デジタル)

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なんとフジフイルムのインスタントカメラ「チェキ」が100万台以上売れているそうです!

復活劇は中国や韓国などアジア市場から始まった。07年ごろに韓国のテレビドラマの一シーンで主人公が使い、「可愛い」と注目された。撮った写真にメッセージを書いて友達に贈るといった使い方が中国や東アジアにも広がり、販売は10年度に87万台、11年度に127万台へと伸びた。

Via : 朝日新聞デジタル:インスタントカメラ「チェキ」、アジア発で再ブレーク – 経済・マネー

発売された2002年度には国内だけで約100万台が売れた“ヒット商品”ということですが、2011年もその100万台も軽くクリアしていますね。

2012年には150万台を超える見込とか。。。。これは“超ヒット”&“ロングセラー”商品になる予感ですね。。。。
また、チェキが売れるということはその分、インスタントフィルムも売れるということなので富士フイルムにとってはかなり美味しい現象と思われます。

ポラロイドの撤退(マニア向けには復活していますが)もあり、銀塩インスタントカメラが見直されているのは嬉しいですね。

撮った後直ぐに、写真としてプリント出来るというチェキですが、カンタンに高画質で撮影出来るようになったデジタルカメラでも苦手な部分なんですよね。(ポラロイドのZinkがありますが)

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One thought on “富士フイルム「チェキ」が10年の時を経て再びヒット商品に(朝日新聞デジタル)

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