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キヤノン IXY 1 / IXY 3 消えた画素数の「見解」(Photo of the day)

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写真家の田中希美男先生が出題したキヤノン IXY1 / IXY3に関する「クイズ」の答え、いや「見解」に関する記事がアップされています。

 昨日のブログでIXY 3が(IXY 1もそうだけど)、総画素数約1680万画素の撮像センサーを使いながら有効画素数が約1010万画素になっていて、その差、約670万画素はどうなったのか、とクイズのようなものを出した。本日は、その解答。いや、正解かどうかは、キヤノンに問い合わせたわけではないのでナンとも言えないので、以下はぼくの「見解」であります。

Via : Photo of the Day IXY 3の総画素数と有効画素数の「差」

お答え、いや、「見解」はこちら。

IXY 3/1では、1/2.3型サイズのセンサーを使ってはいるが、その中心部の限定された小さな範囲を実画面にすることで、レンズがカバーするイメージサークルが小さくでき、結果的にレンズを小型化している
・・・・
しかし、キヤノンがヨシとするような適当なセンサーが存在しなかったのだ。・・・選択肢として総画素数約1680万画素の1/2.3型裏面照射CMOSしかなかった。

ということです、皆様のご回答は当たっていたでしょうか?

ちなみに、キヤノンのコンパクトデジタルカメラには、セーフティーズームというこちらも画素をクロップして望遠側を伸ばす一種のデジタルズーム機能が内蔵されていますが、高画質8倍のズームレンズの場合デジタルズームで9.8倍にするときに1200万画素が半分の600万画素になってしまうようです。

IXY1/3のようにズーム全域でクロップを前提とするレンズ設計の方が小型でもズーム倍率が上げることが出来たのかもしれませんね。

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