キヤノン「ミラーレスカメラ“EOS M”」ブロガー発表会レポ1 「快速・快適・高画質」を「小型・軽量」に

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■プレゼンテーション

キヤノン様のEOS M 新製品発表会の資料を元にプレゼンテーションして頂きました

 

■北村様より商品のご説明 冒頭のご挨拶

EOS誕生25週年の記念すべきミラーレス

EOSであること

 

■ミラーレスEOSの大きな特徴

EOSを象徴する高画質。これを小型軽量に収める
業界最多現行60種類のEF/EF-Sレンズのほぼ全ての機能が使用出来る

 

■新製品の開発の狙いと特徴

ICP第二開発企画部 前野様プレゼンテーション

前野様はEOS系の開発を担当されている

EOS誕生から25年の間フィルムからデジタルに移行
その間一貫して「快速・快適」というコンセプトを追及
デジタルになり「高画質」を更に追及

暗いところでの画質を追及することで、撮影領域の拡大を進める

絶えず進化し続けること、EOS Mはその結果誕生した製品である

キヤノンのカメラ製品は自社開発の「CMOSセンサー」「レンズ」「映像エンジン」の3つのキーパーツを柱にしている

高画質を前提としたカメラの小型化はキヤノンにとっても永遠の命題

■EOS Mの商品説明

EOS M は高画質が一番の特徴

高画質を追及する為に、イメージセンサーのサイズはAPS-Cをは迷うことなく選択
映像処理エンジンも最新のDIGIC 5を採用

美しい色、ダイナミックレンジが広く、ボケが美しい画質はEOSと同等

位相差AFをイメージセンサーに埋め込むことで、ライブビュー撮影専門機を実現

■ハイブリッド CMOS AF

CMOSを作る技術を有するキヤノンだからからこそ(AFセンサーを埋め込んでも)高画質が維持出来るという裏付けがあった

Kiss X6i に搭載し好評のハイブリッド CMOS AFはシャッターチャンスに強いと評価されている

カメラだけでは無くレンズにも新しい技術 STM ステッピングモータを採用し、ライブビュー・動画でのAF速度の向上、静音化を実現

高強度マグネシウムシャーシの採用
小型の新シャッターユニットを開発することで パッケージ全体の小型化を達成
ボディの小型化の一方で、液晶は大型化の要望が高い
EOSと同じ操作部材を入れると大きくなるが、タッチパネルを採用することで、操作部材を少なく出来た
操作性を犠牲にすること無く、小型化を達成

スタイリッシュなデザインやカラーバリエーション

レリーズボタン周辺の造形も拘り

EOS Mは、キヤノンのEOSシステムの充実したアクセサリを全て使えるのも特徴

EOSM専用に新しい専用のアクセラりも追加
バッテリーも新型を採用することて小型化に寄与

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