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銀塩ライカMは今後も継続、デジタルMにEVFや手ぶれ補正は今後も搭載されない(LR)

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Leica社のStefan Daniel氏が LHSA(Leica Historical Society of America)のメンバーとディスカッションした内容をLeicaRumorsが紹介しています。

Here are some interesting comments from Stefan Daniel from a recent discussion with LHSA members:

Via : LR – Leica committed to film and…

Leicaはフィルムカメラの継続をコミットする

  • ここ1年の間、フィルムカメラの生産が停止するという噂も出ていたが、ダニエル氏はLeicaがフィルムカメラの生産を継続することを確約すると語った。
  • 彼はLeicaの中古フィルムカメラボディの需要がかなり伸びており、生産のバックオーダーを抱えていることを強調した。
  • フィルムカメラに対する関心の高まりは、デジタルMカメラを出して以来、経験したことが無いレベルということだ。

EVF付きのLeica Mやボディ側手ブレ補正は無い

  • レンジファインダーの代わりにEVFを搭載したMカメラ。及びブレ補正を搭載したボディが出る見込みは無いと考えている。

Leica APS-C 製品も継続する

  • APS-C市場の競争ば激しく、特にFUJIFILMやSONYはコストパフォーマンスが非常に高い。
  • しかし、Leicaがディスコンすることは考えてられない。その一方で刺激を与えることも必要であると感じている。

2400万画素のカメラの継続は

  • ドイツに確認を取ったところ、M10-MとM10-Rを出した後に、従来のMモデルを取り下げる意図は無くより幅広いレンジで生産は継続されるだろう。
  • そして店頭で何らかのサプライズもあるだろう。

いかがでしょうか?
Mモデルは、フィルムもデジタルも好調のようなのでLeicaはこれまでの路線を継続するということですね。

” search=”Pen(ペン) 2019年 3/1号[ライカで撮る理由。] “]

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