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ソニーα7SIIIは他社とは一味違う仕事で使えるホンモノの4Kカメラになる(SAR)

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SonyAlphaRumorsがα7SIIIに関する細かい追加情報を受け取っているということでそれらを紹介しています。

I got some more tidbits (Thanks source!). This is what he had to say about the A7sIII:
via : SAR – More Sony A7sIII tidbits…

  • FX9のようにポスト処理のブレ補正の為のジャイロスコープデータが記録される。
  • ZV1のようなデジタルぶれ補正が搭載されるSONY初のフルサイズカメラとなる。
    • これは大きなクロップは行わないで、UHD時にややクロップされる。
    • それでも4K撮影時でも1:1読み出しである。
  • 発表時後にソフトウェアアップデートを介して利用できるようになる機能が残っている可能性がある。
    • 今年後半にリリースされるFX9バージョン2.0アップデートに近い。
    • それらの機能は来週のプレゼンテーションで言及される筈だ。
  • FX9と比較すると、6Kから4Kへのダウンサンプリングでは無い。(これには2400万画素センサーが必要となる。)
  • まだ明らかにされていない、注目すべきハードウェアとソフトウェア機能が少なくとも1つはある。
  • 時間制限無しでのフルフレームの4K記録を望む方にとっては、かなり歓迎されるカメラになるだろう。
  • これは遊び道具では無く、仕事用なのだ。
  • マーケッティングフレーズは “4K that works!”となる。これは他社の最近出た競合の4K/8Kカメラとは違うことを示している。

ジャイロスコープデータまで記録されるのは興味深いですね。
私が知る限りGoProがフレーム毎の加速度とGPS情報を記録しているのですが、ライバルのフルサイズミラーレスカメラでここまでポスト処理を考慮した動画機能を搭載しているのは無いのではと思います。(間違っていたらごめんなさい)

また、まだ皆さんが知らない機能やハード、そして有償で提供される機能というのは何なのでしょうか?
α7SIIIには発表までまだまだサプライズが潜んでいるようですね!

楽しみです。

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