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ニコンはZマウントのスケジュールは前倒しにパンケーキレンズもある?(phototrend)

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フランスのphototrendというサイトがNikonへのインタビュー記事を掲載しており、NikonRumorsがそのまとめ記事をアップしています。



“Phototrend published a new interview with Nikon – here are the highlights:”
Via ‘ New Nikon interview: “we plan to move faster on our lens roadmap for Nikon Z” – Nikon Rumors (https://nikonrumors.com/2020/05/16/new-nikon-interview-we-plan-to-move-faster-on-our-lens-roadmap-for-nikon-z.aspx/)

  • Nikon はFマウント及びZマウントの両方を継続するだろう。
  • 一眼レフカメラはスポーツやプレスフォトでは未だにハイブリッドカメラよりも優位性を有している。
  • Nikonはレンズも含めZマウントシステムをより広範囲に拡張する計画である
  • Nikonはスチル写真のみならず動画も撮影するよう多くのハイブリッドフォトグラファーに適合させて行く必要がある。
  • DXフォーマット (APS-C) のハイブリッドカメラは持ち運びの面からアマチュアフォトグラファーにとって重要なカテゴリである。
  • NikonはZマウントレンズのスケジュールをより早めることを計画している。
  • f/2.8の大三元レンズに対する要望は特に強い。
  • Zマウントのパンケーキレンズにも多くの需要がある。
  • NikonはファームウェアのアップデートによってZシステムを進化させて行くだろう。
  • D6はスポーツ及び報道写真を主軸に開発した。

このインタビュー記事からはあまりサプライズ的なものは無いのですが、気になったのがZマウント用のパンケーキレンズです。

現時点でZマウントレンズはFXが11本、DXが2本を数えるようになりましたが、FXの方は全て定価が10万円を超えるもの、しかも比較的重く大きなものばかりです。
それがボトルネックになっている可能性がありますので、安価なパンケーキレンズは大切なような気がします。

Zマウントレンズのスケジュールを早めるということですが、コロナウィルスでNikonのオフィスが事実上シャットダウンしている状態でそれが出来るのかちょっと心配です。

“緊急事態宣言が継続している地域の事業所、子会社においては、5月17日まで継続としていた、出社が必要な従業員を除き原則全員在宅勤務とする措置を5月31日まで延長することといたします。”
Via ‘ Nikon | ニュース | 新型コロナウイルス感染症における対応について(5月15日更新) (https://www.nikon.co.jp/news/2020/0515_01.htm)

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