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シグマ fp vs ソニー α7III 高感度比較、2400万画素フルサイズミラーレス対決(Steve Huff)

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米国の写真家Stive Huff氏がSIGMA fpとSONY α7IIIの高感度を比較したレビュー記事を掲載しています。

“Happy Saturday everyone. I am testing out the Sigma fp all weekend and the first thing I wanted to do before I head out tonight to shoot in lower light (video and stills) was test the ISO performance against the Sony A7III. “
Via ‘ Sigma fp vs Sony A7III – High ISO Comparison! | Steve Huff Photo (https://www.stevehuffphoto.com/2019/11/09/sigma-fp-vs-sony-a7iii-high-iso-comparison/)

  • 週末にSIGMA fpのテストを行なっていたが、まず最初にSONYα7IIIとのISO性能テストを行うことにした。
  • 現時点でSONYは最高の低照度性能を持つカメラであり1799ドルで販売されている。つまりSIGMA fpより100ドル安価である。
  • これまでのテストでα7IIIはISO25600においても許容出来る結果を確認している。
  • 掌に入るSIGMA fpは現時点で最小のフルサイズカメラであるが、そのセンサーはSONY製の可能性があり、また同じく2400万画素であることから、それを確認することにした。
  • RAWで撮影しそのまま無設定で現像した。カラーモードはいずれもニュートラルとした。
  • レンズは共にVoigtlander NOKTON 75mm F1.5
  • 等倍でクロップして確認した。
  • 個人的には両者は拮抗しているがSIGMAの方がノイズをやや出しているように見える。
  • 色再現性はSIGMAの方が好みだった。
  • 背後の照明は赤紫色でありSIGMAの方が、オレンジ色になっているSONYよりも色再現性が良いと言える。
  • SONYは缶にやや青の色被りが見られるが、SIGMAは完璧である。
  • 両カメラ共に(現像時に)オートホワイトバランスを反映させているのだが、SONYは全体的にモヤが掛かっていると共に、黄色の色被りも見受けられる。
  • 今回は缶にはまったく光が入らず、部屋はかなり薄暗かったが、このような照明シナリオで、各カメラがどのように色をレンダリングするかを示している。

まず最初にSIGMAのカメラがSONYのカメラと同じような高感度性能を示しているのはこれまでに無いことですね。(センサーがSONYとすれば当然かもしれませんが)
この記事のテストでは極端な照明での結果ですが、野外などでの比較も見てみたいです。
StiveHuff氏は他のテストの記事もアップされるそうなので楽しみですね!

ちなみに、海外ではSIGMA fpの方がα7IIIよりやや高いようですが、日本国内では同じかfpの方がほんの少し安いようです。

 

 

 

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