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リコー THETA が宇宙から映像を配信したスペースカメラになった

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RICOH THETAがJAXAと共に国際宇宙ステーションの「きぼう」宇宙空間で撮影したスペースカメラの1台になったそうです。

“リコーは10月17日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した小型全天球カメラで撮影した宇宙空間の360度写真と映像を公開した。民生品の全天球カメラが宇宙船外で撮影を行ったのは国内初。”
Via ‘ リコー、THETAで撮影した宇宙の360度映像を公開 (https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/17/news099.html)

こちらの動画をYoutubeのサイトやアプリで表示しスワイプすることで宇宙からの360度映像を楽しむことが出来ます。

ということで、RICOH THETAはハッセルブラッド 500Cやニコン D5と同じスペースカメラとして歴史に名を残したということですね!おめでとうございます。

 

8月にこのプロジェクトに関するニュースがアップされていました。

“リコーが市販する小型全天球カメラ「RICOH THETA S」をベースに共同開発した。宇宙空間の温度と打ち上げ時の振動に耐えられるよう、ボディーの素材にアルミニウム合金を使用した。放射線対策はファームウェアで行い、回路設計を制御するなど工夫している。”
Via ‘ JAXAとリコー、宇宙空間で使える「THETA」を共同開発 9月に打ち上げ (https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/28/news117.html)

レンズ周りにスクリューが見えるアルミボディがカッコイイですね!
せっかくなら、このスペースTHEATA S(仮称)市販すれば良いのにと思ったのは私だけでしょうか?

で、JAXAのこのプロジェクトは株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所がシステムを開発しているということです。

“国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏/以下、JAXA)と株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(代表取締役社長:北野宏明/以下、ソニーCSL)は、将来の衛星間や地上との大容量リアルタイムデータ通信の実現を目指して、共同開発した小型衛星光通信実験装置「SOLISS」(Small Optical Link for International Space Station)を9月11日に打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届け、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームを利用して軌道上実証を実施します。”
Via ‘ JAXA | JAXAとソニーCSLによる 国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟を利用した長距離空間光通信軌道上実証の実施について (http://www.jaxa.jp/press/2019/07/20190729b_j.html)

公開された動画を見るとしっかりSONY CLのロゴを見ることが出来ます。。。。。

RICOHもどこかにロゴを入れてれば、、、、、というのは余計なお節介ですよね。、、、

 

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