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キヤノンがカメラ不振で業績予測を下方修正

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Canonがデジカメ市場の縮小もあり2019年12月期の業績予想を下方修正するということです。

“本業のもうけを示す連結営業利益(米国会計基準)は2700億円強と前期に比べて2割減少しそう。これまでの予想を約500億円下回る。スマートフォン(スマホ)の機能向上によるデジタルカメラ市場の縮小や半導体市況の悪化が打撃となる。”
Via ‘ キヤノン、今期下方修正、デジカメ市場縮小で打撃  :日本経済新聞 (https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43848000X10C19A4EA1000/)

  • 中国市場の販売減が響き、19年1~3月期の売上高が前年同期比1割減。営業利益は4割減。
  • 夏以降ミラーレスカメラの新型レンズなどを投入。

田中副社長のカメラ事業に関する予測コメント。

“田中副社長はカメラ事業について「スマートフォンに一部市場を取られたが、本来のカメラの役割は消えない。少しずつ減るにしても、カメラが無視されるような減り方ではないと思う」と述べ、ミラーレスを中心に拡販を図っていく方針を示した。”
Via ‘ キヤノンの19年12月期は減収減益予想、円高想定が業績下押し – ロイター (https://jp.reuters.com/article/canon-results-idJPKCN1PO0HF)

Canonも2018年から本格的にフルサイズミラーレス市場に参入しましたが、業績の予測としては拡大方向では無いようですね。
2020年は東京オリンピックもあり、カメラ業界も持ち直されることを期待します。
というか、その為には我々ユーザーがカメラを購入しなければならないということですねw

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One thought on “キヤノンがカメラ不振で業績予測を下方修正

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