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ソニーのミラーレスカメラが最高な理由5つと、ちょっとダメな部分14個( Michael The Maven)

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米国のフリーランスプロデューサーであり、写真インストラクターであるMichael Andrew氏のYouTubeチャンネル、Michael The Mavenに、SONYのフルサイズミラーレスカメラの優れいるポイント5つを解説するビデオと、ちょっとダメなところ14点を説明するビデオを公開しています。

 

素晴らしい5つのポイント

1. センサーの設計

SONYの裏面照射センサーはこでまで見た中で高感度性能、ダイナミックレンジ共にとても印象的である。
α9は20コマ/秒で1/32000秒の電子シャッターでキャプチャ出来るのはこれまで聞いたことが無かった。

 

2. オーバーサンプリングによる動画

ラインスキッピングやピクセルビニングはソフトになる。
SONY α9、α7IIIはフルサイズで全画素を読み出すオーバーサンプリングをでクリーンな動画を得ている。

 

3. 瞳AF

ウェディングやポートレートフォトグラファーにとってゲームチェンジャーとなる機能

 

4. 動画での顔認識

セットアップの為の時間もほとんど不要でスムースに動作する。
Canonのデュアルピクセルより良い。

 

5. ピクチャプロファイル

動画撮影者向けのパワフルでプロ向けの機能。

 

ちょっとダメな14のポイント

 

はじめに

SONYをメインで使っており、3台のフルサイズカメラを所有している。
SONYのカメラは未だ荒削りなところはあるが多くのイノベーティブである。
2010年以来Canonと比較すると、アグレッシブで最新機能を搭載し続けているが、それらは成熟させていない状態で搭載される傾向がある。
例えばCanonのカメラはまずオーバーヒートしないが、SONYのカメラは問題を抱えている。

 

1. 連写時のズーミング問題

高速連写しながらズーミングするとフォーカスが外れる問題が発生していた。
これはSONYのAFで最も大きな問題であり、一眼レフではこのような問題は発生しない。

→ファームアップで修正された

 

2. 動画撮影時のモアレ

動画でモアレとローリングシャッターが現れることが多い。
SONYのカメラでのビデオ撮影は好きだが、この2つの問題は厳しい。

 

3. オーバーヒート問題

広く知られるように動画撮影時にオーバーヒート問題が発生する。
私が使用している全てのSONYのカメラで発生する、α9、α7RIIIでは気温が高い野外で撮影すると自動終了してしまう。

 

4. 圧縮RAWの階調

独自にダイナミックレンジのテストを行ったところ、ホワイトとブラックの部分の間に圧縮処理アルゴリズムによるものと思われるグリーンのピクセルブロックが現れた。

 

5. 星消滅問題

ノイズ処理によって、夜空の星が消えてしまう。

 

6. 電子シャッターでのバインディング発生

特定のLED照明の条件で電子シャッターを使うと発生する。

 

7. 高速連写時の 12bitRAW

高速連写時は12bit RAWになる。(こちら

 

8. バッファーのラグ  XQDスロットでは無い

高速連写した後のバッファー開放に時間が掛かり、その間の操作が出来ない。
XQDはSONYの技術が用いられているにも関わらず、なぜ採用されていないのかが不思議だ。
Nikon D850やD5は素晴らしく高速である。

 

9. 混乱したメニュー配置とタッチスクリーンでのメニュー操作

メニューのどこに目的の設定がどこにあるのかすぐに忘れてしまう。とても混乱する構成である。
更にこのメニュー構成はタッチスクリーン向きでは無いのでフラストレーションが溜まる

 

10. フロントヘビー

ミラーレスによって小型化されたボディに対し、フルサイズのレンズは大きく重い。

 

11. 防滴性能が不安

CanonやNikonのような防滴性能を持たない。

 

12. ボディの仕上げが貧弱

カメラバッグに入れて持ち運びしただけで、ボディのコーナーの塗装が剥がれてしまった。
他社のような樹脂コーティングのようなものが施されていないような気がする。

 

13. 望遠レンズが少ない

70-200、100−400のズーム以外が無い。
400mm F2.8の望遠ズームがアナウンスされたがその他の単焦点も無い

 

14. センサーの清掃が難しい

センサーがとても繊細でダメージを負いやすいことが報告されている。
センサーの清掃は本当に注意しなければならない。

 

いかがでしょうか?

SONYのカメラには他社には無い最先端の機能と性能が詰め込まれているわけですが、改善して頂きたい部分もそれなりにあるようですね。

私もα7IIを所有していた時、ボディのエッジがあっという間にキズが付いてしまった覚えがあります。
(本人の使い方が悪いという話で。某カメラショップの定額買取対象だったので助かりましたが^^)。。。。)

一方でCanon EOS 5D Mark IIII はちょとやそっとでは傷付くこと無く、確かに大き目の梨地テクスチャの仕上げがそれを防いでいたように思えます。

でもSONYのα7シリーズはやはり長年の長もあり、他社のフルサイズミラーレスに比べてコンパクトというメリットが大きいと思いますので、これからも使って行きたいです。(他社のレンズがあまりにも高価なのでドン引きしているのが正直なところなんですが)


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