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ドイツのメイヤーオプティックゴルリッツが悲劇の破産申告へ

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sonyalpharumorsによれば2014年に復活したドイツのレンズブランドである Meyer-Optik-Görlitz がドイツで破産申立を行ったということですが、その理由はとても悲しいものでした。
それはCEOのStefan Immes氏が重大な交通事故によって業務継続が出来ない状況に陥ってしまったということです。

“Net SE”, the company behind Meyer-Optik, Goerz and Oprema Jena filed for insolvency in Germany. And the reason for this is a tragic event. CEO Stefan Immes had a near-fatal car-incident. It’s unclear yet if the company will be saved or not.
Via : Net SE (Meyer-Optik) files for insolvency in Germany – sonyalpharumors sonyalpharumors

  • Meyer-Optik Goerz、とOprema Jenaのレンズブランドを抱える“Net SE”社がドイツで破産申告を行った。
  • その理由は悲劇的なもので、CEOStefan Immes氏が致命的な交通事故に遭ってしまったということだ。
  • 会社が救済されるかは現時点では不明である。
  • Meyer Optikは、Kickstarterを通じてEマウントレンズの事業化に成功したが、これらのプロジェクトが継続するか未だ分からない。
  • 現在BHphotoでは13本のEマウントレンズが販売されているが、それらはすぐに在庫切れになる可能性がある。

43rumorsはKickstarterに掲載されたMeyer-Optik のメッセージを紹介しています。

Meyer-Optik released a shocking statement:
Via : Bad news: Meyer-Optik CEO had serious traffic accident. Company filed for insolvency. – 43 Rumors

  • 我々は悲しいお知らせをするしかない状況となった。
  • 数週間前CEOであり主要出資者であるStefan Immes氏が深刻な交通事故に遭い、かろうじて一命を取り留めた。
  • その怪我の重大さから、彼は会社経営を継続するのが困難となっているのは明らかで、従業員数はわずか15名の会社では大きな方針の変更が必要となった。
  • 現在、会社再編の過程にあり、業務システムを再構築に向けたNet SEグループの後継は見つかっていない。
  • このため、当社は事業再編プロセスを進めているが、個々の事業部の業績は未だ不明である。
  • 特にクラウドファンディングについては10月末迄に結論を出せるように考えるている。
  • Meyer-Optikのクラウドファンディングチームの最優先事項は、約束通り製品を供給することである。
  • しかし法的な理由とは別に、会社の状況を把握する必要があり早急に結論を出すに至っていない。
  • サポートチームは未だに業務を継続しているが、限られた予算の範囲でプロジェクトを進行させるしか無い。
  • 正直に言えは今回のショックはとても深刻であり、現時点では良いニュースをお知らせすることが出来ないのは非常に残念であるが、我々は早急に改善する為にハードな仕事を続けている。

Stefan Immes氏の回復をお祈りすると共に、なんとかMeyer-Optik-Görlitzの事業を継続して欲しいですね。

日本では2017年からケンコーがMeyer-Optikの代理店になっていますが、今後の供給がちょっと心配ですね。

 

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2 thoughts on “ドイツのメイヤーオプティックゴルリッツが悲劇の破産申告へ

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