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圧倒されるような銘玉に出会う シグマ105mm F1.4 DG HSM Art (KASYAPA)

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マップカメラさんの写真レビューサイトKSYAPAで6月14日発売が決まっているSIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art の素晴らしい作例によるレビュー記事が掲載されています。

シグマというメーカーは世界中のカメラ好きが驚くような製品を涼しい顔をして登場させてくる事があります。それは見た事も無いデザインであったり、 他では作れないような製品であったりするわけですが、ご紹介するレンズもまさにその一つと言えるでしょう。
今回のKasyapaは圧倒的な明るさと描写性能を持つ望遠単焦点レンズ『SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM』をご紹介いたします。
Via : KASYAPA

 

Artライン最高峰の描写力『SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM』
Artライン最高峰の描写力『SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM』

撮影に用いられたカメラはCanon EOS 5D Mark IV ということです。

外観・使い勝手

  • 驚いたのはそのビジュアル。迫力満点。
  • ズシリと手に伝わる重さに、思わず苦笑い。
  • 非常に精度の高い仕事でレンズが作られている。

描写

  • 息を飲む、圧倒的な描写性能。
  • 濃密でなめらかなボケ味が両立。
  • 今まで見た事の無いような立体感が写真全体を包み込む。
  • 開放からピント面の解像力は驚異的。周辺光量は落ち。ドラマチックに仕上がる。
  • F2.8に絞ると周辺光量落ちも軽減。まるで中判デジタル機で撮影したかのような印象。
  • F8まで絞ると、解像力が平面上での表現域を超えて3D写真を見ているような錯覚。
  • 描写性能が良すぎてレンズが被写体やテクニックの先を行っている印象。
  • 大口径でありながら開放からとてもシャープで、しかもピントの芯が深い。
  • 前ボケ・後ボケ共に美しい表現。

まとめ

  • 稀にレンズの力に圧倒されるような銘玉に出会う事がある。
  • トップクラスの描写性と感性を持ち合わせたレンズ。
  • 持ち運ぶのも大変だし、使うのも大変だが、“些細な事”と思えるほど絶対的な描写力を持つレンズ。
  • その場の空気や、被写体の感触までも写真にしてしまう力がある。
  • 「圧倒的な描写性能。表現者のためのレンズ。」という理想を実現させた素晴らしいレンズ。

 

いかがでしょうか?

言わずもがなですが、この世界最高の銘玉が20万円を大きく切る価格で買えるというのはある意味奇跡なのかもしれませんね。

これは私の欲しいものリストの筆頭に入りそうです(^^;

 

 

 

 

 

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