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カシオはコンパクトデジタルカメラから撤退するのか?

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CASIOがデジタルカメラ撤退のニュースが流れていますね。
日本経済新聞が流したニュースが世界中を駆け巡っています。

カシオ計算機は24日までに不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退する方針を固めた。コンパクトデジカメの出荷台数は激減しており、今後の市場拡大が見込めないと判断したもよう。今後は高付加価値なカメラ製品に特化する方針だ。デジタルカメラ事業は2017年3月期に5億円の赤字だった。
Via : カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ  :日本経済新聞

各メディアの記事

カシオのコンパクトデジタルカメラは、1995年に発売した、液晶モニタ搭載の「QV-10」がヒットを記録。昨今では「自撮り」機能を打ち出した「TR」シリーズが海外を中心に人気を集めていた。

Via : カシオ、コンパクトデジカメ事業から撤退か – CNET Japan

カシオ計算機 <6952> が4月24日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の320億円→285億円(前の期は262億円)に10.9%下方修正し、増益率が22.0%増→8.6%増に縮小する見通しとなった。

Via : カシオ計算機【6952】、前期経常を11%下方修正 | 決算速報 – 株探ニュース

カシオのデジタルカメラ新製品は、昨年以降ハードウェア性能の進化を伴わないマイナーチェンジ製品で占められていた。また、例年参加していたカメラ展示会「CP+」(カメラ映像機器工業会主催)に、今年は出展を見送っていた。

Via : カシオが業績を下方修正、コンデジから撤退か? – BCN RETAIL

確かに今年のCP+で出展しなかったのでちょっと違和感がありましたね。
こちらは、2月の時点でのニュース記事。

カシオ広報は「デジカメ事業から撤退するわけではない」としているが、業界関係者からは「カシオは昨年、新製品投入を大幅に縮小した。カメラというくくりではない、別の映像機器の路線を目指しているのではないか」との声も聞く。QV-10でデジカメを一般消費者に広めた立て役者のカシオが、カメラ業界最大の「お祭り」から姿を消すことで、今後大きな波紋を呼びそうだ。

Via : カシオがCP+から撤退、業界4位のカメラメーカーに何があった? – ウレぴあ総研

CASIO EXILIMのウェブサイトを見ると、女子カメラとスポーツカメラにターゲットを絞ってたのですが、、、、

コンパクトデジタルカメラから撤退ということは、スポーツカメラやアクションカメラは残るのでしょうか?
それともカメラビジネスそのものから撤退してしまうということになるのでしょうか?
あるいは、ミラーレスカメラ参入(^^;というミラクルがあれば良いのですが。。。。





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