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ハッセルブラッドが新空撮用中判カメラA5Dシリーズ3機種発表

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Hasselbladが空撮に対応するタフな中判カメラ、A5D-40、A5D-60、A5D-50cの3機種を発表しました。

Hasselblad’s new A5D series of aerial cameras are available with CCD sensors at 40MP (A5D-40) and 60MP (A5D-60), or with a 50MP CMOS sensor (A5D-50c).

Via : Hasselblad Unveils A5D Medium Format Aerial Cameras

  • A5D-40は4000万画素CCDイメージセンサー、A5D-60は6000万画素CCDイメージセンサー、A5D-50cは5000万画素CMOSイメージセンサー搭載
  • 空撮時に飛行機等に固定することで発生する振動に対応する為A5Dのボディ内には可動パーツ無し
  • Hasselblad空撮用レンズはロッキングマウント方式を採用
  • 標準PODマウントに対応する為の容積小型化
  • 最大14段のダイナミックレンジ
  • LEMOコネクタによる電源供給、FMSカメラシンクロ機能採用
  • M4ボルト4本固定による強固なマウント
  • オンボードCFストレージ
  • Firewire 800接続による外部ストレージ対応

Hasselblad本家サイトA5D製品情報ページ

ハッセルブラッドは元々H5DをベースにしたH5D Aerialシリーズを発売していましたが、更に空撮専用モデルそていA5Dを発表したと思われます。

 
正に中判のアクションカメラといった感じでしょうか?
また、ボディ内に可動パーツが無いということから、完全なミラーレスカメラと言って良いかもしれませんね(^^;

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