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RICOH「GR BLOG新製品体験オフ会」ご報告その7 (起動速度をGRD4と比較してみた)

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GR BLOG 新製品体験オフ会に参加させて頂きました。

私のGR DIGITAL IVと起動速度を比較してみました。

右が、New GR 、左がGRD4です

起動時間はNew GRはほぼ瞬時なのに対して、GRD4は本の少しタイムラグを感じます。
GRD4でも十分速いと感じていたのですが、それでもNew GRを触ってしまうとちょっと待つ印象になってしまいます。
慣れって怖いですね。

2回目の起動で、簡単なAF速度の比較もやりました。
GRD4の方が少し速いように見えますが、私ちょっと失敗しましたm(_._)m
GRD4はAFポイントのど真ん中の近距離に被写体としてカメラが置いてありました、対してNew GRの方は奥側にフォーカスが合っています。

ただ、このような条件では、GRD4に搭載されているパッシブAFセンサーが有効に動作しており、コントラストAFの前後動作が最小限になっています。
New GRはとにかく高速にAFユニットを動かすという感じでフォーカシングします。
実際の使用ではNew GRの方がサクサク合焦する気がしましたが、いったん迷うと前後動作が忙しい傾向があります。

パッシブAFによっておおまかな測距を行うGRD4はそれなりに完成したAFシステムを持っているということですね。
RICOH GR2になったらパッシブAFが最復活しているかもしれませんねー;;;^^)

次にレリーズした直後に終了させてみましたが、こちらもNew GRの方が高速ですね。
どちらもRAW+JPEGで撮影していました。
SDメモリカードですが、GRD4の方は、SanDisk Exreme 4GB(Class10 UHS-I 30MB/s)、New GRの方はSanDisk Exreme Pro 32GB(UHS-I 45MB/s)を入れていました。
スペック的には、32GBの方が速いのですが、1000万画素のGRD4ではClass10でも十分な性能と思いますのでカード性能の差より画像処理性能の方の影響が大きいと思います。

またNew GRの方にEye-Fi(Class 6相当)を刺していた時も瞬時に終了しましたので、やはりNew GRDの内部処理は高速であることが予測出来ます。

レンズ側から起動終了を比較した動画

起動時のレンズ動作はほぼ同じ速度ですが、面白いのはGRD4の方は起動直後にレンズが前後動作しているようで、やはりパッシブAFが動いているのですね。
New GRは、電源OFFした直後にレンズも沈胴しますので、リズム良く撮影と退避;;;^^)が出来ると思います。

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