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Metabones Speed Boosterマウントアダプター実写&レビュー記事(デジカメWatch)

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当ブログで紹介した直後150以上リツイートされ、かなりの注目度となっていた魔法のマウントアダプター、メタボーンズ・スピードブースターですが、デジカメWatchで早速実写レビュー記事がアップされています。

ボディはソニーNEX-6、レンズはEF 50mm F1.4 USMとMC Flektogon 20mm F2.8でレポートされています。

メタボーンズから唯一無二の個性派マウントアダプターが登場した。スピードブースターと名付けられた本製品は、APS-C機に付けると35mm判レンズでフルサイズ撮影でき、さらにレンズが1段分明るくなるという。

Via : “APS-C機でフルサイズ撮影”のマウントアダプターを試す

  • 補正レンズは浅い位置にあるのでマウントアダプターでレンズを付けるときは干渉に要注意
  • 大きめのロックレバーで大型ズームレンズでも確実に固定できる
  • 着脱はかなりきつめ
  • EF 50mm F1.4 USMではAFに対応していないのでMFで撮影することになる
  • スピードブースターとフルサイズ機(EOS 5D Mark II)の写真を比べると、画角、ボケ量ともにほぼ同様
  • 補正レンズによる画質劣化はほぼ気にならなかった
  • MCフレクトゴン20mm F2.8は35mm判換算21.3mm相当となり1.3mmの差を感じさせる結果となった
  • 中心部はオリジナルよりもいくぶんシャープネスが向上した印象
  • マスターレンズのテイストを損なうほどの変化ではなく、オールドレンズファンも安心して使える
  • マウントアダプター経由でオールドレンズを付けると、開放でわずかに無限遠に達していい場合もある
  • フルサイズミラーレスが登場するまでのつなぎとして、大いに実用的なアイテム
  • APS-Cユーザーの必携アイテムとして定番化しそうなクオリティ

デジカメWatchのレポートでは、画質劣化を殆ど感じることなく、かなり実用的なマウントアダプターということです。

ただ、NEX-EFでのAFがどれくらいの速度や精度なのかは今回のレポートでは判らかなkったのが気になるところですね。

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