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RICOHのPENTAX買収金額は100億円規模などニュースまとめ

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リコーの買収金額は100億円規模ということです。

売却額は100億円規模と見られる。デジタルカメラは競争激化による価格下落傾向が続いており、HOYAはデジカメ事業を手放すことで、内視鏡などの医療用機器分野に経営資源を集中する方針だ。

Via : 「HOYA、ペンタックスをリコーに売却検討」:イザ!

2007年HOYAがPENTAXを参加にTOB実施しました、

8月6日までTOBを実施し、発行株式の90.59%を944億8200万円で取得した。ペンタックスは、8月14日HOYAの子会社になり、11月30日東証一部上場廃止となった。

Via : ペンタックス – Wikipedia

2009年、JVCケンウッドがPENTAXを買収しようと試みましたが、金額面で折り合わなかったようです。
JVC・ケンウッド・ホールディングス、ペンタックス買収でデジカメ事業参入か – CNET Japan

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リコーのPENTAX買収について各メディアの反応

日本経済新聞 > ペンタックスブランドも残す
リコー、「ペンタックス」買収を発表 デジカメ強化  :日本経済新聞

読売新聞> 両社を合わせた市場占有率は7%程度
リコー、「ペンタックス」事業買収へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

朝日新聞 > HOYAがデジカメ断念
asahi.com(朝日新聞社):リコー、「ペンタックス」買収=HOYAがデジカメ事業断念 – ビジネス・経済

ロイター > リコーは買収によりカメラ事業のテコ入れ
リコー、10月1日付でペンタックス事業を買収=HOYAが正式発表 | Reuters

日本経済新聞 > HOYAの株上昇
HOYA4%高、リコーは小幅安 「ペンタックス」買収報道で :株式FOCUS :株式 :マーケット :日本経済新聞

HOYAは、経営資源の選択と集中に取り組む一環だとしている。

Via : リコー、HOYAからペンタックスのデジタルカメラ事業を買収 – デジカメWatch

買収の結果、リコーはデジタルカメラなどの製品の一部で、またHOYAは内視鏡などで、ともにPENTAXブランドを使用。相互でPENTAXブランドの価値を高めるため、協力を進めていく

Via : リコー、HOYAの「PENTAX」デジタルカメラ事業を買収

デジカメ市場はまだ歴史が浅く技術革新や進化の可能性を秘めていますが、市場の競争環境は厳しく、リコーは成長機会を探索していたとのこと。リコーでは長年コンシューマ事業の確立が課題となっており、今回の買収によって、コンシューマに注目した商品サービスの提供を進めていくことになるようです。

Via : リコーがPENTAXを買収、デジカメ事業強化へ – GIGAZINE

振り返ればHOYAは2007年、当時のペンタックス株式会社とすったもんだの挙句、同社の買収に成功したばかり。ペンタックス資産のうち、成長が続く医療・ヘルスケア分野を吸収し、カメラ分野はリコーへ引き払うというシナリオが見えます。一方、リコーはデジカメ事業で苦戦を続けていますが、本格一眼からおもしろコンパクトまで幅広く取り揃えるペンタックスブランドを得ることで本格的な逆襲が期待できます。100色GR Digital、QマウントGXR……なかなかいいカップルかもしれません。続報に注目です

Via : リコー、HOYAのペンタックス事業を買収へ(追記:正式発表)

 リコーは買収後のブランド戦略について、「リコーはデジタルカメラなど製品の一部において、またHOYAは内視鏡等において、ともにPENTAXブランドを使用することになる」と説明している。

Via : リコー、ペンタックスのデジカメ事業をHOYAから買収 -AV Watch

なお、PENTAXイメージング・システム事業以外のデジタルカメラモジュール、DVD用ピックアップレンズ、内視鏡、人工骨、音声合成ソフトウェアの各事業は、HOYAが引き続き展開するという。

Via : リコー、HOYAのPENTAXイメージング・システム事業買収 – CNET Japan

リコーが今回、PENTAXイメージング・システム事業を買収する狙いは、コンシューマ事業の強化。競争環境の厳しさを増しているデジタルカメラ市場において、今後成長が期待されるレンズ交換式カメラでの事業強化を図る

Via : リコー、HOYAからPENTAX事業を買収 | 経営 | マイコミジャーナル

高級コンパクトカメラで高い支持を得ているリコーとPENTAXが融合することで、デジタルカメラ事業の強化、撮影された写真の付加価値事業の創出、中判デジタルカメラなどを用いたイメージ・アーカイビング事業への参入などを図っていく考えだという。

Via : HOYA、PENTAXのデジカメ事業などをリコーに譲渡 – Phile-web

HOYAは、デジタルカメラなどの光機製品の開発・製造・販売を行っているPENTAX イメージング・システム事業をリコーに売却すると発表した

Via : 価格.com – HOYA、リコーにPENTAXのカメラ事業を売却

What a news! Hoya finally sold Pentax to…Ricoh! That’s a huge surprise! Hee is the full press release

Via : Mirrorless Rumors | Blog | Breaking news! Ricoh buys Pentax!!!

Ricoh just bought Pentax for $124.2 million! | Photo Rumors

Via : Ricoh just bought Pentax for $124.2 million! | Photo Rumors

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2 thoughts on “RICOHのPENTAX買収金額は100億円規模などニュースまとめ

  • 2011年7月2日 at 12:07 AM
    Permalink

    7月1日日経の夕刊では、デジカメメーカーの(海外シェアではなく)国内シェアがグラフで載っていました。
    日経記事のリコー社長の発言が意味深です。今回の買収には、表向きのコンシュマー市場のてこ入れという目的の裏に、隠された意図がありそうな感じがします。

    次の台風の目は、フジかカシオでしょうか!?
    そう考えると、フジがフォーサーズ陣営と接触しているという話しも理解できますよね。最近の新製品の動きでも、パナソニック、オリンパス、フジは連動しているようにも見えるのが気がかりです。裏でフォーサーズ陣営取り込みを主導しているのは、パナソニックなのかも知れませんし。

    こうなると、キャノン必勝の方程式~最強の後だしじゃんけん~はもう通用しないのかも?

    Reply
    • 2011年7月3日 at 12:14 AM
      Permalink

      refcom-1さんこんにちは
      HOYAの代表が会見で、業界再編は必須と語っていましたが、refcom-1さんのおっしゃる通り今後は何が起こるか判らない状況かもしれませんね。
      ミラーレスになると、レンズさえあればカメラとして成立しますし、海外ではGoProなど新しいジャンルのカメラが人気になっているようです。

      Reply

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