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Nikon D3とD700はたくさん売れても儲かってはいない(デジカメWatch)

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カメラグランプリ2011で、Nikon D7000「あなたが選ぶベストカメラ賞」の受賞の場でニコンのゼネラルマネジャーの川村晃一郎氏がD3とD700は儲からないカメラということを語られたそうです。

「あなたが選ぶベストカメラ賞は今回で4回目だが、ニコンが3回受賞している。ユーザーがニコン製品を認めてくれているのだと思う。社内的には(過去に受賞した)D3とD700はたくさん売れても儲かってはいない(笑)。」(川村氏)。

ということはお買い得ってことですね。

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Nikon D3とD700はたくさん売れても儲かってはいない(デジカメWatch)」への2件のフィードバック

  • 2011年6月8日 10:51 午前
    Permalink

    D3とD700を機能、性能と価格差で比べると、どうかんがえてもD700は安すぎる、と思っていたので、コレは利益が出ていないとしても不思議ではないのですが、D3も、利益が出ない価格設定だったとは、驚きです。
    D3sは、バッファが拡張されたり、D3より割安感がある。
    いいカメラだと思います。

    返信
    • 2011年6月8日 12:15 午後
      Permalink

      いつもコメントありがとうございます。
      D3を始め、ニコン上級一眼レフの異常なまでの頑丈さを実現する為の設計、試作、テストなど膨大な間接費が掛かっているんでしょうね。
      やはり量販店でランクインするほど数が出ないカメラですから、部品コスト以外の回収は難しいのかもしれませんね。

      返信

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