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ソニーCyber-Shot RX1R II 国内正式発表

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SONYが先に海外で発表していた(→こちら)、フルサイズコンパクトデジタルカメラCyber-Shot RX1R II:DSC-RX1RM2 を国内でも正式発表しました。

発売は12月中旬予定、価格はオープン価格ですが、市場想定価格は税別430,000円前後ということです。

プレスリリース

ソニーは、有効約4240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型Exmor R® (エクスモアアール)CMOSイメージセンサーを手のひらサイズの小型ボディに搭載した、コンパクトデジタルスチルカメラ サイバーショット®RXシリーズの最上位機種 『RX1R II』を発売します。

Via : 35mmフルサイズセンサーを搭載したRXシリーズ最上位機種 『RX1R II』を発売 | プレスリリース | ソニー

製品情報ページ

RX1R II公式サンプルイメージ

RX1RIIは、4000万画素オーバー、可変ローパスフィルタ、ツァイス単焦点レンズという構成から、フルサイズレンズ交換式カメラと同等以上の画質が得られるコパクトデジタルカメラとして、また、ライバルとなるLeica Qと共に注目のカメラとなりそうです。値段も注目ですが;;;^^)

また、ソニーが来年にかけて発表攻勢となりそうで、楽しみですね。

各メディアの記事

2013年7月発売の「RX1R」および2012年11月16日発売の「RX1」の上位モデル。レンズ交換式の「α7R II」と同等のイメージセンサーや画像処理エンジンを採用、さらに光学式の可変ローパスフィルターを採用するなど、機能面で大幅な強化が見られる。また、RX1R/RX1を踏襲するコンパクトな外観ながら、ポップアップ式のEVFが内蔵された。

Via : ソニー、4,240万画素フルサイズコンパクト「RX1R II」【作例あり】 – デジカメ Watch

このモデルは、レンズ一体型カメラとしては異例の35mmフルサイズセンサーを搭載するRX1シリーズの第二世代機。初代の2430万画素に対し、4240万画素となる大幅な高画素化をはじめ、オートフォーカスの高速化やポップアップ式有機ELファインダーの搭載、光学式でのローパスフィルター有効/無効切り替え機能など、各所を大幅に強化しています。

Via : 42万円台コンデジ、サイバーショット RX1R II国内発表。35mmフルサイズセンサーと光学式ローパス切り替え搭載 – Engadget Japanese

ソニーは11月6日、4,240万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「RX1R II」を国内向けに発表した。型番は「DSC-RX1RM2」。12月中旬の発売を予定している。価格はオープンで、市場想定価格は税別430,000円前後。

Via : ソニー、4,240万画素フルサイズセンサー搭載「RX1R II」 | マイナビニュース

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