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タムロン SP 35mm/SP45mm Lightroomのレンズプロファイル補正を適用してみた

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さきほどAdobeからLightroom2015.2のクラッシュ問題を回避する方法が公開されました(こちら)。

せっかくなので、先日の「SP 35mm × SP 45mm 体験会」イベント(こちら)で撮影させていただいた写真に、LR2015.2でサポートされた、SP 35mm F/1.8 VC (Model F012)とSP 45mm F/1.8 VC (Model F013)のレンズプロファイル補正を適用してみました。

SP 35mm レンズ補正後

Lightroom 2015.2

SP35mm 補正前

TAMRON New SP 35mm Experience

SP 45mm レンズ補正後

Lightroom 2015.2

SP45mm 補正前

 

TAMRON New SP 45mm Experience

いずれもf/1.8で撮影した写真です。

SP34/SP45で撮影した写真で、唯一気になったのが周辺光量の低下、、、、しかしながら多くの大口径レンズが開放で周辺光量が減少するものが多いと思いますので、これらのレンズの固有の弱点では無いかもしれませんし、場合によっては良い効果になる場合もあります。

ただ、サードパーティーのレンズではカメラ内で補正出来ませんので、LightroomのようなRAW現像ソフトでサポートしてくれるのはとても有り難いと思います。

一方、歪曲については両レンズとも殆ど補正されていませんので、やはり両方のレンズ共に、タムロンが描写性能を追求したSPレンズということが判りました。

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