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シグマはフルサイズミラーレス用のARTレンズをいつでも開発出来る、但し優先順位は、、、(SAR)

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sonyalpharumorsが良いニュース!として伝えているのは、シグマ山木社長のDPewviewのインタビューで、FEレンズについてもはじめて具体的に言及されているということです。

Good news folks! For the very first time Sigma said that the development of lenses for the Sony FE system is now one of their priorities. Kazuto Yamaki, CEO of Sigma said this in an interview with Dpreview. In detail those are the interesting points related to Sony:

Via : Good news folks: Sigma says they will make lenses for the Sony FE system! | sonyalpharumors

DPreviewがCP+2015でシグマ山木社長にインタビューした記事の抜粋

  • 質問
    • フランジバックの距離が短いようなある特定のフォーマット、例えばソニーのフルサイズαシリーズに適合させるのは難しいのでは?このことがシグマがこのようなシステムのレンズを出していない1つの理由になっているのではないでしょうか?
  • 答え
    • いいえ、我々はミラーレスカメラ用のらインナップを拡充させたい、しかし単に優先順位の問題である。
  • 質問
    • 現時点の優先順位を教えて頂くことは可能でしょうか?
  • 答え
    • キヤノンとニコンの一眼レフカメラが第一である、多くの顧客がこれらのシステムを使っている。そしてその次がソニーFEマウントのミラーレスだ
  • 質問
    • ソニーのFEマウントツァイス 55mm F1.8レンズの光学性能は素晴らしいが、サイズも小型である。もし、シグマがArtレンズとしてこれをデザインするとすれば、クオリティとサイズの関係についてバランスを打ち破り、更に小型のレンズを作ることが出来るでしょうか?
  • 答え
    • はい、それはシグマが興味を持つことの1つであり、他のメーカーが作ることが出来ないレンズであることがモチベーションとなる。
    • ソニーは既に55mm F1.8を程よいサイズと納得出来る価格で出しているので、何故他のレンズを作るべきか?例えば、F1.4とF1.8を比較すると大きな違いがある、よって、我々はF1.4を作るか、あるいは、また更に異なる何かを作る筈である。

山木社長の回答は明快でいつでもフルサイズ用ミラーレスレンズを作れるということで、sonyalpharumorsはシグマにかなり期待しているという記事ですね。

ただ、山木社長は、現在はキヤノンとニコンの顧客の方が優先順位が高いということをおっしゃっています。
ということは、ソニーのフルサイズα機がより多くのユーザーを抱えるようになるということが必要条件ということだと思います。
更に、ペンタックスもフルサイズ一眼レフカメラに参入ということですので、未だまだ一眼レフ用レンズを作る優先順位も高いまま、、なのかもしれませんね。

個人的には、α7IIユーザーでもあり、EOS 5D Mark IIIユーザーでもありますので、どちらのレンズもARTレンズで揃えたい!という気持ちでいっぱいなのですが、、、、
更に、インタビューの中ではARTレンズは5000万画素クラスの解像度に耐えうる設計となっていることも語っているということですので、そんな素晴らしいレンズを是非αユーザーの為にも頂きたいと思います。

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