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これがオリンパスOM-D E-M5IIに採用?センサーシフト特許情報(43rumores)

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43rumoresがOLYMPUSのセンサーシフト特許を紹介しています。

For those of you that speak Japanese there is a new Olympus patent No. 2013-187811 describing how the sensor shift tech works

Via : Japanese Olympus patent shows E-M5II new sensor shift tech! | 43 Rumors

この特許はセンサーシフトによって高解像度を得る際に最も効率が良い方法を提案されているようです。

撮像素子の高画素化が進み、高い解像度での撮影が可能となってきている。しかしながら、高画素化にともなって単純に画素サイズを小さくした場合、画素当たりの光量は減少するため一般にはS/Nが悪化するなどの影響があり、一概に良い画質が得られるとは言えない。そこで、画素シフト方式の撮影手法が提案されている(例えば特許文献1、特許文献2)。この手法では、画素サイズをそのままにサンプリング間隔だけを画素サイズよりも小さくできるため、同じ画素サイズの撮像素子を用いて画素シフトを行わずに撮影した場合に比べて、S/Nはそのままに解像度の高い画像を得ることが可能である

Via : 187811号 画像処理装置、撮像装置及び画像処理方法 – astamuse

これまでの噂では2月に発表されるOLYMPUS OM-D E-M5IIにセンサーシフトが採用され4000万画素の画像を出力するという情報が流れていますが、この特許情報はE-M5IIを裏付けることになるのでしょうか?

OLYMPUS独自の技術として、OM-Dシリーズが更に付加価値が付くカメラになれば面白そうですね!楽しみです。

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One thought on “これがオリンパスOM-D E-M5IIに採用?センサーシフト特許情報(43rumores)

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