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2014年ベストバイの上級向けフルサイズカメラは?(Dpreview)

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DPreviewの2014年の上級向けフルサイズカメラベストバイ特集を公開しました。
今年のDPReviewベストバイ記事の中で、フルサイズカメラが一番機種が多く選定されているというのが興味深いですね。

This roundup contains the majority of current full-frame camera offerings available. Full-frame cameras have image sensors as large as a frame of 35mm film, and for good reason: larger sensors offer the potential for better image quality, low light performance, and dynamic range.

Via : High-end full frame roundup (2014): Digital Photography Review

Sony RX1R

  • 好きな点
    • あらゆるコンパクトカメラの中で最良の画質
    • フルサイズセンサーでありながらコンパクト、作りが良い
    • 静かに撮影が出来る
  • 気に入らない点
    • 低コントラストや低照度下の状況下で、もどかしく感じる遅いAF
    • ファインダーを内蔵していない

Sony α7S

  • 好きな点
    • クラス随一のISO性能
    • 動画において強力な画質と機能
    • サイレントシャッター
    • Wi-Fi及びNFC内蔵
  • 気に入らない点
    • 低照度で遅いAF
    • α7やα7RよりRAWのダイナミックレンジが狭い
    • プログラムオートISOが無い

Sony α7R

  • 好きな点
    • 小型、軽量のフルサイズデジタルカメラ
    • 素晴らしいRAW画質
    • 大型で高解像度のEVF
  • 気に入らない点
    • 望遠側でシャッターショックの影響がある
    • 低照度で遅いAF
    • 非圧縮RAWが無い
    • フラッシュを内蔵していない

Sony α7

  • 好きな点
    • 小型かつお買い得のフルサイズボディ
    • RAW画質がとても良い
    • 位相差AFピクセルを持つイメージセンサー
  • 気に入らない点
    • 兄弟の中ではISO性能が劣る
    • プログラムオートISOが無い
    • フラッシュを内蔵していない

Nikon D610

  • 好きな点
    • 抜きん出た高感度性能
    • RAWファイルのダイナミックレンジが広い
    • 一貫しかつ好ましい露出とホワイトバランス
  • 気に入らない点
    • 兄弟の中で、AFカバーエリアが狭い
    • ライブビューや動画モードで遅いAF
    • ライブビューでヒストグラム表示が無い

Canon EOS 6D

  • 好きな点
    • 高感度性能が優れいている
    • 中央AFポイントが -3EVまでカバーしている
    • フルマニュアルでの動画撮影が可能
  • 気にらない点
    • 洗練されていないAFシステム
    • RAWでのダイナミックレンジが狭い
    • 兄弟と比較すると解像度が低い
    • 兄弟と比較すると連写が遅い

Sony α99

  • 好きな点
    • 動画で位相差AFが可能
    • AFの被写体追従が良い
    • ボディ内手ブレ補正が多くのレンズで使える
  • 気にらない点
    • 兄弟と比較するとISO性能が低い
    • 拡張AFポイントが使えるレンズが限られており、狭いAFエリアになる
    • マニュアル露出を使う動画撮影では位相差AFと同時使用出来ない
    • 動画撮影時にヒストグラム表示出来ない

Nikon D750

  • 好きな点
    • 進化した、プロレベルのAFシステム
    • 抜きん出た高感度性能
    • ダイナミックレンジが広い
    • 可動液晶
    • Wi-Fi内蔵
  • 気にらない点
    • バッファ容量が少ない
    • 中央部以外ではクロスタイプのAFポイントでは無い
    • D810よりAFエリアのカバー範囲が狭い

Sony α7 II

  • 詳細テストを行っていないので、評価は保留

Canon EOS 5D Mark III

  • 好きな点
    • クロスタイプAFポイントがフレームを広範囲にカバーし、洗練されたAFシステム
    • 先代と比較すると、シャープなRAWイメージ
    • 大きなバッファを持ち、秒6コマが出来る連写
    • フルマニュアルコントロールの動画撮影が可能
  • 気にらない点
    • AFの被写体追従性能が劣る
    • 競合と比較するとダイナミックレンジが広くない
    • プログラムオートISOが無い

Nikon D810

  • 好きな点
    • ISO64での前例の無い画質
    • プログレードのAF及び被写体追従性能
    • 再設計されたミラーバランサー
    • 先幕電子シャッター
    • 強化された動画撮影機能
  • 気にらない点
    • 中央部以外でクロスタイプのAFポイントが無い

Nikon Df

  • 好きな点
    • クラシックな外観、多くのダイレクトコントロール
    • 驚くべき低照度での高感度性能
    • カメラ内RAW現像
  • 気にらない点
    • 通常〜低照度で落胆してしまうAF性能
    • AFエリアのカバー範囲が狭い
    • カメラに絞り込み、動画撮影が出来ないニッチな製品

DPreviewが選ぶ2014年ベストバイの上級向けフルサイズカメラオススメは

  • ベストバイカメラ  Nikon D750
  • ベストコストパフォマンスカメラ  SONY α7
  • ベスト動画向けカメラ SONY α7s

ということです

やはり、機能や装備と性能がベストなバランスで、欠点が少ないD759がベストバイということで納得です。
ただ、フルサイズクラスということで纏めると、キヤノン、ニコン、ソニーの3社になってしまいますので、来年あたりは他のメーカーもこのリストに加わると良いですね!
そういう意味ではLeica Mは更に上のクラスということになるのでしょうかね;;;^^)

 

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