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キヤノン 2015年に登場するEOS Kiss 後継機はEVFとなる???

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northlight-imagesがキヤノンの海外での入門機の予想でEOS 750D と Rebel T6iにはEVFが搭載されるなどの情報を掲載しています。

So, at what point does the Rebel range switch to EVF (Electronic ViewFinder), ditching the mirror box and pentamirror?

Via : Canon EOS 750D T6i DSLR

canonrumorsではこの情報を受け、情報確度が最も低いCR1の情報として掲載しています。

The next Rebel, apparently coming in Q2 of 2015 will be the first Canon DSLR to use a electronic viewfinder.

Via : Next Rebel Going EVF? [CR1] « Canon Rumors

 

  • 2015年第2四半期に登場
  • キヤノン初のEVF搭載する一眼レフ?(DSLR?)
  • EOS 70Dのデュアルピクセル2000万画素センサー搭載
  • DIGIC 6搭載

次期Kissの名称はEOS Kiss 8?でしょうか?
また本当にKissシリーズがEVFになるとすれば構造的にはミラーレスでマウントはEF-Sというカメラになるのでしょうか?
デュアルピクセルCMOS AFがあれば、ミラーの必然性も少なくなっていると思いますので、キヤノンの決断次第とは思いますが、このようなカメラが発表されるのも近いのかもしれませんね、

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6 thoughts on “キヤノン 2015年に登場するEOS Kiss 後継機はEVFとなる???

  • 2014年10月5日 at 5:16 PM
    Permalink

    EVF搭載をミラーレス機と読みましたか。自分は、ソニーαマウント機のような、透過ミラー型の一眼レフを連想しました。次機EOS-Kiss は EOS-7D mk2 の流れを汲む、高速連射機能を前面に打ち出した機種になるのではないかと考えます。

    Reply
    • 2014年10月5日 at 10:55 PM
      Permalink

      キヤノンはEOS MやG1Xの外付けEVF、そしてEOS 70Dのデュアルピクセルセンサーなど、それらを組み合わせればいつでもEF-Sマウントのミラーレス機を作れる要素を揃えていますね。
      透過ミラーの採用はソニーよりキヤノンの方が早いですが、Kissにそれを入れて来るのは、コスト的には上乗せになりますので、どうなんでしょうか?
      いずれにせよKissですのでご指摘の通り運動会での最強カメラにして欲しいです。
      個人的にはKissにも4K動画が採用され、4K切り出しフォトが出来るようになれば運動会最強になると思います(^^;

      Reply
      • 2014年10月6日 at 1:54 PM
        Permalink

        具体的なコストは分かりかねますが、キヤノンとしては、EVFと光学ファインダーなら光学ファインダーを高級機に据えるだろうと読みましたが…。^_^

        Reply
        • 2014年10月7日 at 12:30 PM
          Permalink

          ご指摘の通りだと思います。
          キヤノンの主流が一眼レフカメラだとすると上位機種のEOS-1D系、7D系、などスポーツ系等での動体撮影カメラが必要なジャンルは次世代も光学ファインダー機が継続されると思われます。
          一方、入門機の方はデュアルピクセルAFが、運動会で役に立つAF性能(^^;が実現出来れば、ミラーは不要というとになりそうで、仮にデュアルピクセルAFが運動会でもちょっと不足ということであれば、ご指摘のように、Kissに透過ミラーが採用されるかもしれませんね。

          また、シネマ機の方を見ると、C500/C300/C100など既にE0S-1DXやEOS-1DCより高価ですので、更に上を見ると、OVFは不必要ということになりますね。

          Reply
          • 2014年10月7日 at 2:37 PM
            Permalink

            自分の想像では、キヤノンの製品構成は、ソニーに似るのでは!?という事です。

            EOS FF
            EOS APS-C → αマウント
            EOS-M → 旧NEXシリーズ

            ソニーは公式には否定していますが、中判クラスの新マウントのリーク情報がありました。対してキヤノンは、新マウントを公式に発表しています。キヤノンの新マウント機が、ダウンサイジングのニーズを満たすものか、それとも現行EOSの上位機種になるのか考えるのにいい判断材料になるのかな、と思います。

          • 2014年10月9日 at 3:09 AM
            Permalink

            2社の最も大きな違いは、ミラーレスに完全に移行したソニーに対し、キヤノンは一眼レフが柱であるということだと思います。
            上級機を見ると、ソニーはFEマウントで更にミラーレスを極めること、キヤノンは7D2によって一眼レフを極めることと異なる方向に進んでいますね。
            入門機を見ると、Eマウントに集中しているソニーに対して、EF-SとEF-Mマウントの両方を持つキヤノンはあるいみどっちに転んでも対応出来るという強み(弱み?)があるのかもしれませんね。

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