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dp2 Quattroのバイク用&持ち歩きカメラバッグは「think TANK Photo TurnStyle 10」

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バイクでの日帰りツーリング時にmdp2 Quattro+DP3 Merrillを収納出来るカメラバッグを探しました。
目的地でカメラを持ったまま歩けること、そして、収納重量的にはリュックでは無くても良く、さっとカメラを取り出しやすいことで「スリングバック」を探したのでですが、数ある商品から選んだのが、「think TANK Photo TurnStyle 10」(ターン・スタイル10)

このバッグを選んだポイントは3つ

  1. 軽量であること
    • 400gです
    • ライディングに邪魔にならないように少しでも軽い方が良いです。
  2. ケース的に形状が保たれていること
    • 他のスリングバッグは重い=作りが良い、軽い=ペラペラなのですが、バイクで使う場合風に煽られるようなペラペラでは困ります
    • TurnStyle は軽量にも関わらず、しっかりと形状を保つ構造になっています
    • iPad miniやアクセサリーが入る豊富なポケットを付けてこの重量におさめているのは流石ThinkTankだと思います
  3. ジッパーがスムースなこと
    • バイクを降りて、さっとカメラを取り出す場合かなり重要です。
    • 滑らかなカーブを描くデザインはジッパーのことも考えられていると思います。
    • なによりも、ジッパーにコストが掛けられているらしく、これもやはりThinkTank製の良さを感じます。
    • そして1つのジッパーで、3室が一気にアクセス出来るのが良いですね、他社のスリングバッグはボディ1台+レンズを取り出しやすい構造ですので、別ジッパーになっていたりします。
    • その時も中身が簡単に落下するようなこともありません。

で、dp2 QuattroとDP2 Merrillとサイフを入れてみます。

 

入れるとこんな感じ。中は3室に区切られてますので、一番左側は完全にもう1台入るスペースがあります。
dp1/dp1/dp3がちょうど入るかな(^^;

幅もストラップも含めて余裕で入ります。

勿論、パーティションは移動出来ます。パーティションもきっちり縦方向に長さがあるのですが、これは縦方向に持っても隣同士干渉しないような配慮だと思います。

上の写真の一番奥にもiPad Miniを入れるようなスペースがあるのですが、背面にはiPad mini を入れるポ専用ケットも付いています。
また手前にも様々なアクセサリーを入れるポケットが付いています

真下のポケットからスリングのショルダーパッドを取り付ける部分が出てきます。こちらの方に付けるとウェストバッグとしても使えるというちょっとしたアイデア。

更にポケットの中には、防水カバーも付けられており、少しくらいの雨なら防げそうです。

 

帰宅して撮影したのですが、レインカバーを付けてみたところ。

ペン、メモリーカードなども入るポケット

ダブルジッパーなのも便利

こちらは、ThinkTankPhotoの公式プロモーションビデオ。

こちらのレビュー動画がオススメ。

 
早速、横須賀へのツーリングで使いました

シンクタンクフォト・ターンスタイルバッグは5・10・20の3つのサイズがあります。

5はミラーレスとレンズ、10は中級一眼レフとレンズ、20はフルサイズ一眼レフとレンズも収納できるサイズ。

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