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中判カメラ「Rolleiflex Hy6 Mod2」発売に(デジカメWatch)

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CP+でもひっそりと展示されていた、ローライフレックス Hy6 Mod2が5本のレンズと共に発売されるそうです。

ケンコープロフェッショナルイメージング(KPI)は11日、中判カメラ「Rolleiflex Hy6 Mod2」の発売を正式に発表した。交換レンズ5本と共に22日に発売する。

Via : 中判AF一眼レフ「Rolleiflex Hy6 Mod2」が正式発表

■特徴
カメラバックを交換することでフィルム撮影とデジタル撮影が行える中判AF 一眼レフシステム・ハイブリッドカメラです。
以下のような特徴を持っています。
・機能性を追求しハイテクデザインを採用したコンパクトで使いやすいボディ
・特殊アルミ合金による頑丈なボディ
・中央部重点マルチゾーン測光、マルチゾーン平均測光、スポット測光による3 種類の測光モード
・プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル測光の4つの露出モード
・精密なオートフォーカス機能
・ビューファインダー内および表示パネル上に重要な撮影データを表示
・SCA3002 インターフェース連携によるフィルム面またはセンサーパネル測光を基にした最新のTTL 調光
・最高速度1/1000 秒を可能にしたカーボンシャッター搭載PQS レンズ
・フラッシュ完全使用で1/1000?30 秒に対応する電動シャッター
・ローライフレックス6008 システム採用のすべてのPQ-/PQS レンズはアダプター無しでフォーカスエイドで使用可能
・シングルおよび連続撮影(1.5 コマ/秒)が可能なモーターを内蔵
・自動モニタリングおよび必要に応じて連続撮影中の露出補正可能
・長時間露光、マクロ撮影、デジタル撮影に不可欠なミラーアップ機能
・交換式ビューファインダーシステムおよびフォーカススクリーン
・あらゆる状況に対応し、カメラを簡単に操作可能なコントロールグリップ
・最先端のCarl Zeiss ならびにSchneider-Kreuznach 製レンズを使用可能
また、従来モデルのローライフレックスHy6 から以下の点が変更されています。
・振動や雑音軽減のためのミラートランスミッションの再設計
・ファームウェアの改善(AF オフセットの記憶可能機能、故障管理の改善等)
・バッテリー容量の増大
・ボディカラーをグレーから黒に変更

Via : DHW Fototechnik Rolleiflex Hy6 Mod2 発売 | KPI – (株)ケンコープロフェショナルイメージング

5本の新レンズは絞りリングが無くなっているのも注目です。

こちらがCP+で何気なく展示されていた様子。

6060マガジンとAFD-Apogon 80mm F2.8 HFT PQSが付属する「コンプリートキット」が168万円ということですが、中版デジタルカメラとして運用するためにはLeafなどのデジタルバックが必要ということですね。
一度は触ってみたいカメラです!

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2 thoughts on “中判カメラ「Rolleiflex Hy6 Mod2」発売に(デジカメWatch)

  • 2013年3月12日 at 10:27 AM
    Permalink

    フィルムとのハイブリッドというところがポイントですね。でも、どんな人が使うのか(金額が金額なんで)興味深々です。

    Reply
    • 2013年3月13日 at 2:13 AM
      Permalink

      中版カメラとデジタルバックで運用するローライ、フェーズワン、Leaf、ハッセルなどが存在するということはやはり業務用としてそれなりの需要があるんでしょうね。

      Reply

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