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富士フイルム X20 作例&レビュー記事(マップカメラKasyapa)

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マップカメラの写真ギャラリーサイトKasyapaにFujifilm X20の素晴らしい作例とレビュー記事が掲載されています。

「FUJIFILM X20」は、富士フイルムのコンパクトXシリーズX10の後継となるモデルで、光学系は手ブレ補正機能付きの28-112mm F2.0-2.8と同じだが、センサーはローパスフィルター無しの高精細なX-Trans CMOS IIセンサーとなり、フジノンレンズの性能を引き出せるようになった。画素数は据え置きの1200万画素だがEXR CMOSセンサーよりも、解像感が上がりキレのあるコンパクトデジカメとなった。

Via : マップカメラ | KASYAPA | 110:じっくり撮りたくなるプレミアムコンパクト「FUJIFILM X20」 | Fujifilm

■外観・デザイン

  • シルバーが加わりクラシカルなデザインがより強く打ち出された
  • 落ち着いた雰囲気で「塊」感のあるブラック
  • パーツのそれぞれの個性が際立つシルバー

■AF

  • 光学ファインダーでのAF撮影がより実用的になった
  • 「インテリジェントハイブリッドAF」はスナップ撮影が気持ちよくできる強い味方

■使い勝手

  • AF/MFの切り替えもレバーで直感操作が可能
  • ピーキング表示機能が付いているため、MFによる撮影も楽しく行うことができた

■画質

  • ついついベルビアモードを試してみたくなる
  • ベルビアモードの美しい仕上がりをみると、X20がコンパクトデジカメであることを忘れてしまう

■レンズ

  • 程よい重さのあるズームリングの操作も、細かくフレーミングする際に役立つ
  • 電動ズームでは味わえない独特の撮影感覚をもたらしている
  • 寄れる広角レンズは撮影が楽しく、ダイナミックな写真表現が可能だ
  • ボケの綺麗さ、マクロ機能、F2.0~2.8明るさと光学手ブレ補正の実用性も兼ね備えたシステム

■まとめ

  • 解像感が上がりキレのあるコンパクトデジカメ
  • フィルムカメラのように丁寧に一枚一枚撮ってしまう不思議な作法みたいなものを感じた
  • 手にした時の感触そして細部まで作り込まれたデザイン
  • 自分の「もの」としての喜びを感じることができるプレミアムコンパクト

X20の完成度の高さは実装された機能で覗い知ることができましたが、このサンプルイメージを見ると2/3インチセンサーのコンパクトデジタルカメラでもここまで撮れるようになっているのが素晴らしいと思いました。

個人的に、もし今実用的なズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラを買うとすればX20に決めることになると思います。

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