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キヤノン大型センサーコンデジ、EOS M、EOS 70Dについてインタビュー(DPreview)

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DPreviewのキヤノン事業本部長の真栄田雅也氏インタビュー記事

There will be a Canon EOS 70D, but the future of semi-pro DSLRs is probably full-frame, says Masaya Maeda, Managing Director and Chief Executive, Image Communication Products Operations at Canon. However, while he says new concepts are needed to save the compact camera, he doesn’t see larger sensors as being the answer for the mass market.

Via : CP+ 2013: Interview with Canon’s Masaya Maeda: Digital Photography Review

■コンパクトデジタルカメラ

  • スマートフォンのカメラ市場侵食に対する回答の1つが「Canon Powershot N」のコンセプト
  • 未だ明らかに出来ない(新コンセプトの)開発も行なっている
  • RX100のような大型センサーの市場は存在するがそれほど大きなものとは思えない
  • 価格、画質、センサーサイズの良いバランスポイントを検討している
  • その他様々な組み合わせの可能性があるが、論理的にはAPS-Cの次のサイズは1/2.3インチである
  • 半導体技術は常に進化しているが、1/2.3インチセンサーが現状の回答である
  • ユーザーのニーズはより遠距離から撮影出来、暗闇でもより良い写真が撮影出来るということで、それがスマートフォンとコンパクトカメラの差と考えている

■APS-Cセンサー

  • もしセンサーのサイズを大きくしたいのなら、APS-Cに行くべきであり、そうすれば暗闇でも充分なパフォーマンスを得られる構造となる
  • Powershot G1XとEOS MにAPS-Cセンサーを採用した理由であり、いずれ標準になると考えている。
  • 顧客もそれがよりよい画質をもたらすと理解するようになる
  • Instagramやその他の写真共有サイトで最も多くコメントを集めていたり、“いいね”を押されている写真は、一眼レフカメラ、あるいは専用のコンパクトデジタルカメラで撮影されたもの。そのコメントの多くは「どうやって撮影したの?」という質問である。

■EOS M

  • ミラーレス市場での目標を未だ達成出来ていない
  • 世界市場を見ればユーザーは限られた地域に居る
  • 日本と東南アジア諸国ではポジティブなセールスを達成しているが、他はまだ市場が確立されていない
  • EOS Mのコンセプトは EOS製品と同等の品質が期待出来る可能な限り小型なレンズ交換式カメラを作ること、また多くのレンズをサポートすること
  • 統計と見ると、EOS-Mユーザーは多種のレンズを使うようになっていない
  • ユーザがその気になるような魅力的なレンズライナップを拡充することを試て行く

■セミプロモデル

  • キヤノンのセミプロユーザーは未だにAPS-Cカメラを求めているが、将来はフルサイズの率が高くなると考えられる
  • EOS 70Dはいつか必ず出す

キヤノンは既存ラインをますます強化して行くようですね。
EOS 70D、EOS M新型機、Powershot G1Xの後継などなど今年出てくることに期待します!

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2 thoughts on “キヤノン大型センサーコンデジ、EOS M、EOS 70Dについてインタビュー(DPreview)

  • 2013年2月2日 at 11:04 PM
    Permalink

    最近、EOS-Mっていいなと、しみじみ思います。

    Reply
    • 2013年2月3日 at 10:05 PM
      Permalink

      ある一面に注目すると良いカメラを見逃してしまいそうですね。
      EOS Mは少しずつ安くなって来たのも狙い目かもしれません。

      Reply

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