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ロモグラフィーが新フィルム「Lomochrome Purple」発表

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予告通り、Lomoが新銀塩フィルム「Lomochrome Purple」を発表しました。。

日本語サイトもオープンしています。

ただいま予約を受け付け中。
日本のサイトでも発売予定となっており、5本パック通常価格: ¥ 4,900 予約特別価格: ¥ 4,655ということです。

更に、HolgaやBelair な方には嬉しい120フィルムの方も同時発売!

こんな感じで、まるでアンディ・ウォーホ的アートな絵が撮れるということです。

このフィルム、リバーサルフィルムのようですが、E6処理では無く、C41処理。つまりクロスプロセス処理専用フィルムのようです。
ロモグラフィーでは、様々な実験やテストで多数の失敗を経験しながらやっとこのフィルムを実現出来たということです。

Update: Lomo got back to us with more information about the film. Georg Thaler, who leads the film development team had this to say, “After years of researching, thousands of tests and tons of failures, we finally found a way to shift colors of regular color negative films. This is why this film needs to be processed C 41. It’s basically a Color negative, so E6 is not the right choice for this film.”

Via : UPDATED: Lomography Introduces Lomochrome Purple: Inspired by Kodak Aerochrome

効果的に使えば、意外とマトモな(^^;絵も作れるようで・・・・

出荷は7月ということです。

ロモグラフィーから既に、真っ赤っ赤になっちゃうLedscaleというフィルムも発売されていますので、上手く使い分けるとかなりアーティスティックな写真が撮れそうです。(撮れるかもです)

あと半年後ということなので、LOMOな方、ちょっと尖ったスライドフィルムを使ってみたい方は待ち遠しいですね。

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