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溶けて逝くカメラ(八百富写真機店)

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おそらく1990年頃に発売されたカメラ、、、残念なことにこんな状態になってしまったそうです。

家電屋のつくるビデオカメラではよくある話でも、精密光学メーカーがこれじゃいかん!!! カメラなら、何年たってもせめてもカメラの「形は残るように」、そして「さわれるように」

Via : カメラの八百富|メーカーさん、「部材の劣化」についてよく考えてちょうだい – 中古カメラご一行様(by八百富写真機店)

このカメラ、ネットで調べて見るとこのように経年変化でネトネト・ベトベトになることが多いようですね。

ということで、有名カメラメーカーの銀塩カメラなら20年や30年くらいなら大丈夫。。。とは言えないようですね。

ましてやデジタルカメラはもっと寿命の短いカメラもあるかもしれません。

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2 thoughts on “溶けて逝くカメラ(八百富写真機店)

  • 2013年1月28日 at 10:28 AM
    Permalink

    これを言うとタブーかもしれませんが、製品の質は昔に比べて落ちていると思います。電子部品の集積化が進んだことに関心が集中しているだけで、他の部分が見落とされていると感じます、はい。

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    • 2013年1月28日 at 9:41 PM
      Permalink

      昔の方が品質が良かったというのは良く言われることだと思います。
      一方で常に「高い」と言われて続けているのも事実ですからモノ作りの方は大変だと思います。
      現状のデジカメは本当に安く画質も抜群ですから、見落とされた部分については判る人が判るカメラを購入するしかないかもしれませんね。

      Reply

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