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NEX-6にオールドレンズをマウントしてみた

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この記事を読んで(^^;導入したNEX-6ですが、仕事も忙しくなかなか撮影出来ない状態でした。
やっと今日時間が出来たので、撮影してみました。

今日のセットはNEX-6にKIPON製マウントアダプターでY/C CONTAX CarlZeiss Distagon T* 35mm F1,4レンズを装着してみました。
元々一眼レフカメラ用のレンズですから“ミラーレス”とは思えないくらい長くなってしいますたが;;;^^)

撮影時はやはり、ファインダーが付いているのは心強いことを実感。。。。
ピントの確認がファインダーで出来るのは最高ですし、NEXの場合、ボタンにMF時の拡大表示を登録しておくことで、ワンボタンで拡大してピントの追い込みが出来ます。(やっていない時もありますがw)

一方で背面液晶で撮影する場合はフォーカスピーキングも便利ですが、ファインダー中心の場合、目がかなり疲れるので使っていません。

ということで、銀座~かちどき橋周辺を歩きながら数枚撮影~

このレンズは1975年発売ということですが、私が所有しているのも初期のAEGタイプですしロットナンバーも59番台ですのでおそらく1980年よりは古く製造されていると思われますので、30年以上も前のレンズですので現代のレンズには遠く及ばないとは思いますが、自分としてはこれで十分満足・・・・

とは言え、ボディはせっかくのNEX-6ですので、iPhone転送⇒Google+にアップということで公開してみました。便利!!w

って便利なのですが、NEXからのスマホ転送時に画像が約1600ピクセルに縮小されてしまいます。
まぁ転送速度を稼ぐ為には妥当な方法だとは思いますが。。。フル解像度の写真はやはりSDカードからコピーして下さいというのが現実ですw

ということで、ファインダー付きのミラーレスカメラでオールドレンズの使い勝手は抜群。
見たそのままで露出とピントが確認出来ますので、一眼レフのように、大口径レンズなどで大幅に露出狂ったり、ファインダーでピントを合わせたつもりでも、何故かズレてたり(ウデもあるけど収差でもズレるそうで)することが(殆どw)ありません。

また、今回のように、長く重いレンズの場合は背面液晶で撮影するより安定していますし、なによりフォーカシングリングに追従する様子がファインダーで見れるのは最高でした。

ただ、少し気になったのが、ファインダーと背面液晶液晶での見え方や露出に若干の差ががること、そしてやはり、EVFのせいか目が少し疲れてしまう(ような気がする)ということがあります。

ということで、ソニ-さんでも他のメーカーでも良いですから、一刻も早くフルサイズミラーレスカメラを発売して欲しいと思います。
私の場合、AF速度はそれほど関係なのいので、ファインダー付きで出来るだけ安価な価格設定でお願いします(無理かw)

おっと、コシナのDistagon 35mmもKマウントなら安くなっていますね。

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2 thoughts on “NEX-6にオールドレンズをマウントしてみた

  • 2012年12月16日 at 10:48 PM
    Permalink

    うーん。やはりEVFは目が疲れますか~。やはりなー。

    Reply
    • 2012年12月17日 at 6:31 PM
      Permalink

      APS-Cダハミラー機よりは快適ですが、5D3や6Dなどのフルサイズプリズム機ほどでも無いという感じです。
      最近、6Dに目が慣れていたということもあると思います。
      また、MFしないとそれほど疲れることも無いと思います。

      Reply

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