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カシオQV-10が“未来技術遺産”に(ITmediaデジカメプラス)

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国立科学博物館産業技術史資料情報センターは、カシオが1995年に発売したコンパクトデジタルカメラCASIO QV-10が“未来技術遺産”として認定したということです。

発表文はこちら

sts.kahaku.go.jp/material/2012pdf/no113.pdf

「世界で初めてカラー液晶モニターを搭載し、一般向けに発売されたデジタルカメラである。画像の画素数は25万画素で、機能を最小限に絞り、既存の部品を流用してコスト低減を図り、当時としては破格の6万5,000円で販売された。撮った画像をその場で確認できる操作性から、爆発的ヒット商品となり、デジタルカメラが普及するきっかけになった。国際的に見て日本の科学技術発展の独自性を示すものであるとともに、銀塩からデジタルへ、カメラ文化の転換点を人った重要な事象を示すものとして貴重である。」

コダックが無くなりそうなのもこのQV10がヒットしたから。。。と言えるのかもしれませんね。

カシオは既に試作機DC-90、も登録しているそうです。

カシオが1991年に製作したデジタルカメラの試作機「DC-90」(愛称:熱子、重子)も2009年度の未来技術遺産に登録されている。同館によれば、DC-90は現在の液晶モニター付デジタルカメラのもとになったとされる。

Via : カシオ「QV-10」が国立科学博物館の未来技術遺産に登録 – デジカメWatch

カシオもこれからもカメラ文化の発展の為にも永続的に頑張って欲しいですね!

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