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キヤノン Powershot G1 X レビュー&作例記事(デジカメWatch)

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明日3月9日発売のCanon Powershot G1 Xですが、私のように迷われている方必見

◆外観

  • レンズは従来機に比べ、一目で大きくなった印象
  • 「モダン&クラシックデザイン」と呼ぶデザインコンセプト
  • 見た目も格好良く仕上がっている

◆操作性

  • 手にした瞬間、金属の重厚な質感が感じられる
  • グリップはやや深めで、ホールド感に優れている
  • ダイヤルも適度なクリック感があり、操作していて楽しい
  • ロック機構はないが、めったなことでモードダイヤルが動くことは無い
  • グリップ前面電子ダイヤルも指にかかりやすく操作し易い
  • 撮影に必要なボタン類は、操作に迷うことはなかった
  • バリアングルモニターは自由度の高いアングルでの撮影を容易に行なえる
  • PowerShotやIXYシリーズを触ったことがあれば、何の問題も感じず操作できる
  • 露出補正はダイヤル操作のため使い易い
  • いくつかのクリエイティブフィルターでは露出補正が利用できないのは残念

 

◆画質

  • 文句なしの高画質「とにかくよくできたカメラ」
  • 手持ち夜景モードもはノイズも少なく満足できる夜景を撮影することができた
  • 明らかに他のコンパクトデジタルカメラと一線を画すクオリティ
  • 低感度では被写体のディテールまでしっかりと写すことができる
  • デジタル一眼レフカメラに負けないほど描写力が高い
  • 発色は見た目に近いナチュラルな発色
  • 特に驚かされたのが高感度時の画質の良さ
  • 低感度からISO3200くらいまでは差が分からないほど高画質
  • ISO3200までは問題なく実用
  • ISO6400は、風景などシャープさを求められるシーン以外は十分実用可能
  • 高感度ノイズによるカラーノイズも良好に補正
  • ISO12800は2L位にプリントするのであれば何の問題もなく使用できそうなレベル

◆まとめ

  • 広角端で28mm相当、望遠端で112mmの望遠、旅をする中で大きく不満を感じることは少ない
  • 風景撮影から記念写真のポートレート、スナップまですべてこなすことができる。
  • 高感度時の画質が良い上にマルチシーンISのお陰で、望遠撮影や暗い場所での撮影も楽々こなすことができた
  • マクロ撮影をやや苦手、思ったよりも寄れないためストレスを感じるかも
  • 三脚なしで楽々こなすことができた
  • 荷物を減らしたい旅の途上、本当に心強いカメラだ。
  • 他のコンパクトデジカメラは諦めていたシーンでも、G1 Xならば撮れるという安心感
  • デジタル一眼レフカメラを一式持ち歩くよりずっとコンパクトに荷物がまとまる
  • クリエイティブフィルターでそのときのシーンや気分に浸れる点も、旅先で楽しめるカメラの要因
  • バッテリーの持ちは、デジタル一眼レフカメラなどに比べるといまひとつ心細い
  • 予備バッテリーを持っていった方が安心

うーん、マクロ以外は良いようですね〜うーん

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2 thoughts on “キヤノン Powershot G1 X レビュー&作例記事(デジカメWatch)

  • 2012年3月8日 at 11:23 AM
    Permalink

    マクロ性能は今回残念かも知れませんが、カメラ的な匂いが魅力ですね。パナソニックやソニーの電機系メーカーのカメラには、これがありません。しかし電機二強の前では、相対的に若干不利な感じも否めません。カメラ的な匂いを古臭く感じないようにアレンジすることが、キャノンに出来ることだと思います。

    ただ苦言を呈すると、キャノンの必勝パターンはもう通用しないと思います。そのことに気づくのがキャノンは遅れたのだと思います。

    Reply
    • 2012年3月8日 at 11:57 AM
      Permalink

      各メーカーの個性が残っているのは、カメラ好きにとっては良いことですね。
      一方でスマホからやって来るユーザーにも対応する必要があるようですが、各メーカーさん工夫をされているようです。
      そういう意味では、ご指摘のように各メーカーの個性や得意分野も今後進化が必要かもしれませんね。

      Reply

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