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キヤノン EOS-1D X 14fps連写は26年前に実現されていた(popphoto.com)

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Canon EOS-1D X はデジタル一眼レフ最強の秒14コマの超高速連写を実現していますが、なんと26年前キヤノンF-1も秒14コマの連写性能を実現していたそうです。

F-1が秒14コマを実現するには巨大な「ハイスピードモータードライブ」を装着する必要があったそうで、「New F-1ハイスピードモータードライブカメラ」システムの価格は当時約130万円。

1984年(昭和59年)には、ハイスピードモータードライブを塔載し、世界最高速秒14コマ/秒の連続撮影が可能となった「New F-1ハイスピードモータードライブカメラ」が、スポーツカメラマンなどの特殊ユーザー向けに限定発売されている。

Via : 歴史館 – キヤノンカメラ史 1976-1986

The F-1 High Speed Motor Drive came out in 1984, mostly for use at the Winter Olympics. The F-1 body had to have two relatively huge battery packs attached to the bottom in order to achieve that 14 FPS mark, but when it was going at a full clip, it would eat up a 36-exposure roll of film in just 2.57 seconds.

Via : This Is What a 14-FPS SLR Looked Like in 1984 | Popular Photography

ただ、F-1はフィルムカメラなので、36枚撮りのフィルムをたった2.57秒で撮り終えることになっていたようです。
アシスタントの方は大変だったんでしょうね〜w

ちなみに、EOS-1DXのシャッターユニットの耐久性は40万ショットということですが、秒14コマで連写していると7.9時間で40万回をクリアしてしまいます。
これもこれでちょっと怖いですねw

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