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今でも月面には12台のHasselbladカメラがある>でもフィルムバック無し

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アポロ計画でNASAが月面探査を続けていた頃、NASAのスペースカメラとして採用されていたのがスウェーデンのハッセルブラッド。
1969年から1972年に掛けて月面に持ち込まれた、12台のHasselblad EDC (Electric Data Camera)というカメラは未だに月面に残されているということです。

Hasselbladの公式ページより

ちなみにこのHasselblad EDC に装着されているレンズは Biogon 60mm。これに偏光フィルターが装着された状態で月面の撮影で使われたようです。

このカメラ25kgの重量があったそうで、月面から帰還する際に、そのまま月に残されたそうです。
勿論、フィルムバックは持ち帰られ、月面写真として歴史に残されています。

将来ハッセルブラッドの貴重なNASAカメラを回収に行くことはあるのでしょうか?

Neil A. Armstrong - Astronaut Edwin Eugene 'Buzz' Aldrin, Jr. on Moon (1969)

Apollo 11 Bootprint (1969)

関連記事:

今から遡ること50年前NASAが採用していたガジェットと言えばスウェーデンのHasselblad製のカメラ。ニコンがNASAカメラで採用される前はハッセルがその重要な任務を負っていたのです。
そのハッセルブラッドのカメラ が12台、今でも月に放置状態になっているというトリビア。

Via : 月面には今でも12台のハッセルブラッドのカメラ放置プレイ状態

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