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富士フイルム「FinePix REAL 3D W1」が国際宇宙ステーションに採用の快挙

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凄いですね、「FinePix REAL 3D W1」がスペースカメラの仲間入りです。
既に昨年の12月からISS:国際宇宙ステーションで活躍しているそうです。

富士フイルムのニュースリリースより
富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」が、『欧州宇宙機関(ESA: European Space Agency)』の国際宇宙ステーション(ISS: International Space Station)での活動記録用に採用・使用されておりますことをお知らせいたします。

当社は、「FinePix REAL 3D W1」を、高画質で自然な3D映像を簡単に撮影し、背面の液晶画面で専用メガネ不要で鑑賞できる世界で初めて*1のデジタルカメラとして、平成21年8月に発売いたしました。*2
今回、3D映像に対する当社の深い知見と高い技術力が認められ、欧州宇宙機関による「MAGISSTRA mission」の活動内容や、国際宇宙ステーション内部の様子を3D撮影・記録する撮影機材として最適との理由から、「FinePix REAL 3D W1」が採用されました。平成22年12月15日に打ち上げられたロシアの宇宙船『Soyuz(ソユーズ)』で宇宙へ運ばれ、現在は国際宇宙ステーションにおいて宇宙飛行士により活動の様子が撮影されています。
撮影された3D映像は、国際宇宙ステーションの通信システムを通じて地上に送信され、保管されます。「MAGISSTRA mission」は平成23年5月に終了する予定ですが、活動終了後も「FinePix REAL 3D W1」は国際宇宙ステーション内に残され、活動記録用機材として今後も活用される予定です。

ちなみに富士フイルム FinePix REAL 3D W1と、X100はバッテリーが共通ですから、是非X100も宇宙で使って下さい!w

『欧州宇宙機関(ESA: European Space Agency)』のHPはこちら

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