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キヤノンが世界初光子を捉える1型SPADセンサーを搭載した超超高感度カメラMS-500の開発を発表

Canonは2021年の12月に人の目では感じ取れない光も捉えることができるSPADイメージセンサーの開発を発表しましたが、今回そのSPADセンサーが搭載された監視用カメラMS-500の開発発表を行いました。

キヤノンは、世界最高画素数の約320万画素1.0型SPAD(Single Photon Avalanche Diode)センサー※2を搭載したレンズ交換式超高感度カメラ“MS-500”の開発を進めています。

Via:Canon – 世界初SPADセンサー搭載のレンズ交換式超高感度カメラを開発
Canon SPAD イメージセンサー
Canon SPAD イメージセンサーを搭載したMS-500監視カメラ
Canon SPAD イメージセンサーを搭載したMS-500監視カメラで撮影した画像

ということで、フォトンを1つ1つを捉えることが出来るという超凄いイメージセンサーがとうとう実現化されたということですね。

2021年の発表はこちら

Canonはまず監視カメラとしてこのSPADセンサーを採用する予定ということですが、コンシュマー用途のビデオカメラやスチルカメラにこのSPADセンサーが搭載される日は来るのでしょうか?

それが実現する方法なら将来においてもまだまだカメラの性能は上がっていきそうですね!

楽しみです。

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