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キヤノンの今年の新カメラ発表の計画が大幅変更される可能性もある?ただEOS-R1最優先で今年後半に発表か?

canon EOS R5

canon EOS R5

Canonの今年の製品発表について状況が変わって来ているという情報が出て来ました。

Last week I wrote about cameras that I was told were coming in 2021 by a pretty solid source. That post has brought more information about the accuracy of the information.

Via:CR-An update on the Canon 2021 …

これまでは東京オリンピックを想定したフラッグシップミラーレスカメラとなるEOS-R1、そして1億画素前後の高解像度のフルサイズミラーレスカメラEOS R9/R8や、スポーツや野生撮影をターゲットにしたAPS-Cの高速連写機、EOS R7等の噂が出ていましたが、これら全てが順調に発表されるわけではなさそうですね。

また、仮にワクチンなどでコロナウィルスの状況が改善されたとしても、AKMの火災の影響?のせいでしょうか?現時点においてもEOS R5の生産問題は改善されていませんので、新しいカメラを出す状況には至らないのかもしれません。

AKM旭化成のチップ工場の大火災がカメラの製造にも影響が出ている可能性がある?(PhotoRumots)

そしてこの影響はCanonだけでは無いようですので、業界全体で新製品のロードマップが変わって来ることも予測できます。

ただフラッグシップ機EOS-R1は今年後半を最優先にして発表するとも取れますので、7月のオリンピックにはその姿が見れることを期待したいですね。

その一方で東京オリンピックの開催がそもそも、、、という悲観的な意見も出ているのがちょっと心配です。

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