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パナソニックがクアッドAFピクセルの新型センサーを開発中?(L-Rumors)

SONY クアッドピクセル AF センサー

SONY クアッドピクセル AF センサー

L-RumorsにPanasonicがクロスタイプの像面位相差AFを実現できるセンサーを開発しているという情報が掲載されました。

Panasonic is working on a tech that make the big microlens cover 2×2 pixels. It can output 1/4 size picture

Via:L-Rumors – Panasonic working on a special …

各社のミラーレスカメラは像面位相差AFセンサーが主流となっていますが、Panasonicは3DFocus技術を元にしたDFDコントラストAFシステムを用い、ライバルに匹敵するAF性能を実現しています。

それが今回の噂で像面位相差AFも加えることができますので更に素晴らしいAFを実現できそうですね。

ちなみに、このようなクアッドベイヤータイプの位相差AFセンサーは既にSONYが商品化しています。

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α7SIIIに搭載されるのでは?という噂もありましたが今回は見送られました。

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またCanonもクアッドピクセルAFセンサーを開発しているという噂もあります。

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Samsungは既にスマホにクアッドピクセルを合成出来るセンサーがメインになっており何と6億画素センサーも発売されるそうです。

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よって、パナソニックがこのような技術を持つセンサーを採用してきても不思議では無いと思います。

楽しみですね!

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