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PENTAX K-x見て触ってきました!

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16日発売のペンタックスK-x見て来ました

こちらが頂いて来たカタログ


【セール】【★期間限定特別特価!】【受注生産】【★カメラバッグセット】ペンタックス(PENTAX)…

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まず、外観ですがK-mとの違いが判りませんでした!w

電源スイッチをONにすると、シャッターボタンのすぐ上に青色LEDが光るのが気の利いたとこですね。ちょっと明る過ぎるけどw

まずファインダーですがピント合わせ用のスーパーインポーズの機能はありません。
基本は中央固定にして、音で判断する使い方が良いのでしょう。

一応マルチAFポイントの自動選択機能はあるのですが実際どこで合焦しているか判らないのが愛嬌です。
エントリの方にとってAFポイントの選択はさほど重要項目でも無さそうですし、プロの方でも中央しか使わないかたもいらっしゃるようです。
そんな特徴さえ判れば問題ありません。

でEOS 7Dも触ってみたのですが、ファインダーに表示されているスーパーインポーズ、逆に五月蝿過ぎです!w
まるで、ロボコップの目で世界を見ているような感覚。赤色で眩しいくらいピカピカ光ってくれます。

また、点灯表示を止めても、ぶっとい枠のAFポイント表示がアクティブに動くのが非常に目立ち、これで本当に撮影に集中出来るのか疑問なほどです。

結局写真を撮るのに集中するには、スーパーインポーズって無い方が良いのでは無い?って思っちゃいました。
ちなみにK-7は非常に控えめな表示。ベストだと思います(それが言いたかった w)

K-xに話を戻すとw 肝心のAFスピードですが、必要にして十分。
エントリクラスであっても、静止物のAFが遅いなんてことはありません。

その一方でライブビューのAF は他社同様、いったん無限遠からスキャン?して、合焦ポイントを通り超してたあとまた戻って来る方式ですから、コンテジのようには使えません。

シャッター音はK-mと同じでやや騒がしいタイプ。入門機の中でも音量は大きいようです。
逆にK-7が超静穏シャッターなので落差が激しいですねw

連写も試しましたが、K-xくらいの速度があれば本格的な連写も含めていろいろ使えると思います。

そして全体的な操作感というかレスポンスも含めて、K-7並みの快適さを備えていました。
入門機で我慢するようなことは全く無いと言って良いでしょう。

操作系でK-7と大きく違うのは、ボディ内現像や、画像加工パラメータです。
しかし、K-7のこれらの画像加工機能は PCや Macでやるって方にとっては、K-xの方シンプルな機能が好ましいかもしれませんね。

その他、K-mと外観が殆ど同じということもあり、やはり、目立つのは色。
K-mの時は目も留めてくれなかった人たちが、思わず引き寄せられ、売り場では人気一番って感じでした。

そして、もしK-xのカラバリを選ぶのであれば、是非20色のモックを実際に確認されることをオススメいたします。

色によってはメタリック塗装されていますが、印刷と印象はずいぶん違います。

で、もし、今、誰かに始めて買う一眼レフを相談された時、イチオシはK-xで確定です。
理由はカラーが自由に選べることです。
自分で好きな色を選んでもらうだけで、お気に入りのデジタル一眼レフカメラが手に入る訳ですから、絶対文句は言われないと思いますよ!w

また、隠れた良さとしてやはり高感度性能が上げられると思います。
高感度性能だけでも買いなのでは無いでしょうか?

こちらはカタログの見開き。
これ見ただけで、思わずどれが良いか?買う気もなかった人が真剣に色選びをすることで購入に繋がる筈ですね。ペンタックス上手い!

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