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秋までにキヤノンのミラーレスと新フルサイズ機!?

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キヤノンのミラーレスカメラと新フルサイズ機に関する情報

A know source has mentioned a couple of things in regards to products coming in late 2012.

Via : Mirrorless Camera & New Full Frame Coming Second Half 2012? [CR2] « Canon Rumors

キヤノンのミラーレスカメラは9月のフォトキナに向けて、8月から話しが始まり夏の終わり頃に明らかになる筈。

エントリレベルの新フルサイズ機を投入される。

ということで、この新フルサイズ機がEOS 5D mark IIの実質的な後継機なのでは?ということです。

ミラーレスとエントリのフルサイズボディですが、どちらもキヤノンユーザー待望のカメラだと思いますので、秋まで本当に待ち遠しいですね。

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6 thoughts on “秋までにキヤノンのミラーレスと新フルサイズ機!?

  • 2012年3月26日 at 11:10 AM
    Permalink

    フルサイズのエントリー機が出るなら、ミラーレスより魅力的に見えてしまうのかも知れません。ミラーレスがどんな機種になるかにもよりますが。でも実際に買うとなると、最後は価格です。

    仮にフルサイズのエントリー機があるとしたら、マーケティング的にX6や7Dの意味合いってどうなるのだろうと思います。従来はAPS-C→フルサイズへのステップアップという思考方法だったのだと思いますが、もうそれは機能しなくなっていくのではないか、というのが自分の仮説なんで。

    Reply
    • 2012年3月27日 at 12:33 PM
      Permalink

      これまで、エントリ機=ファミリ向け機 という意味合いだと思いますが、フルサイズのエントリ機が出るとすれば、“エントリ”の意味も細分化しそうですね。
      キヤノンはKissがファミリ向け、「趣味なら、本気で。」の60Dが写真趣味なユーザーに対する実質エントリ機という位置付けだったと思います。
      次は「趣味ならフルサイズ機で」という狙いかもしれませんね。
      またステップアップという意味もいろいろあると思いますが、一眼カメラの場合はボディのみならずレンズもステップアップして欲しいということでは無いでしょうか?

      Reply
      • 2012年3月27日 at 10:23 PM
        Permalink

        キャノンのLレンズは、カール・ツァイスやライカ・レンズに対抗する意味合いもあると思いますが、高額品が売れる方がメーカーとしてはありがたいでしょうね。ただ、それほど数が出るのか…、実際Lレンズってどのくらい売れているんでしょうね。

        Reply
        • 2012年3月28日 at 1:27 PM
          Permalink

          キヤノンはボディ側から見るとターゲットが解り難いのですが、レンズ側から見ると単純な製品構成をしてると思います。

          KissはEF-Sレンズユーザー、60DはEF-Sレンズも持っているけどLレンズも揃えたい的なユーザー、そして、7D、5D、1DはLレンズユーザー用のボディと言えると思います。

          実際KissX5、60D、7Dの3機種の実質的な画質はほぼ同じなので、逆に使うレンズから最適なコストパフォーマンスのボディを選んで下さいということだと思います。

          一方Lレンズが高価なのは、逆光性能、AFスピードや連射、さらに防塵防滴や耐久性などの最後の作り込みの部分だと思います。
          それらが必要無いユーザーは非LレンズでもEFあるいはEF-Sなら画質面は十分ということですね。

          次に、Lレンズが売れているか?ということですが、このように上位機種ユーザーはLレンズが前提ですので、ハイエンド市場でニコンと市場を二分しているのですから、明らかに売れていると考えて良いと思います。
          また、価格.comの売れ筋を見ると(順位は怪しいのですが)EF-Sレンズは殆どランキングに出て来ませんし、BCNランキングでもEF-SレンズよりLレンズが上位です。(お買い得な50mmは別として)

          キヤノンのEF-Sレンズラインナップを見ると、Kiss用2本のキットレンズ、60D用の中倍率キットレンズ、そして60mmコンパクトマクロの計4以外はLレンズ並の価格を設定していますので、買い増しということから見ると60mm以外はランキングには登場し難いと思われます。

          長くなりまして申し訳ありませんでした。

          Reply
  • 2012年3月27日 at 1:28 AM
    Permalink

    どちらも楽しみなニュースですね。

    ミラーレス機(ノンレフレックスいまいち浸透しないですね)も楽しみですがフルサイズエントリー機のほうが注目浴びそうですね。NEXフルサイズよりも先に出したいでしょうし。
    動画機能とコネクター類を省いて静止画にしぼれば結構なコストダウンになると思います。Kiss並みのサイズでボディ希望価格16万円くらいでそのうち10万円切るとか?

    キヤノンが売りたいのはカメラよりもレンズだと思うので、おそらくエントリー向けの単焦点、ズームレンズ等も用意されるでしょうから20年ぶりに50mmf1.8IIIに買い替えかな(笑)

    Reply
    • 2012年3月27日 at 1:38 PM
      Permalink

      ご指摘のように、キヤノンがフルサイズのエントリ機を出す理由は、より高価で高性能なLレンズにステップアップして欲しいということなんでしょうね。
      ということは8000円で買える50/1.8は、速攻でIII化したいところかもしれませんね;;;^^)

      Reply

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