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RICOH 「GR DIGITAL IV」用機能拡張ファームウェア第一弾をリリース

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リコーのニュースリリースより

株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、高画質コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL IV」(2011年10月発売)向け機能拡張ファームウェア第一弾を、2012年2月27日(月)にリリースいたします。

 機能拡張ファームウェアは、お客様登録時のアンケート情報などを通じて、数多くのお客様からいただいたご意見・ご要望なども参考にさせていただきながら、すでにご愛用いただいている「GR DIGITAL IV」に新しい機能や設定可能な項目等を増やすことで、さらに性能、使い勝手を向上させ、最新の機能にアップデートするものです。

Via : 「GR DIGITAL IV」用機能拡張ファームウェア第一弾をリリース / ニュースリリース | リコー

GR BLOGでもお知らせ記事

機能拡張ファームウェアおよび機能の使用説明書は、リコーウェブサイト上から無償でダウンロードしていただけます。

Via : GRニュース | リコー公式ブログ GR BLOG | Ricoh Japan

機能追加yは以下の通り

1.著作権情報入力機能追加
Exifデータに半角英数46文字まで入力可能

2.AE高速化 
自動露出制御の速度が向上、適切な露出がスムーズに

3.ADJ.レバー、Fnボタンへの「スナップ時フォーカス距離」登録機能追加
「スナップ時フォーカス距離」機能が、ADJ.レバーあるいは、Fnボタンに登録可能に

4.インターバル合成画像の撮影情報表示機能追加
「インターバル合成」モードで、撮影開始から終了までの時間と合成画像枚数が確認でるように

5.インターバル合成モード時、黒浮き補正機能追加
「黒浮き補正」機能はON/OFF選択可能で(デフォルトはON)、ONの場合、高感度ノイズを低減

ということで、ペンタックスリコーになってもGR DIGITAL IVでちゃんと機能拡張ファームウェアを出してくれました!他社も見習って欲しいです。

ただ、GRD4、機能が大杉て覚えるのが大変!w

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