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ライカM11(Typ.2416)の外観イメージ、スペック、価格がリークしたのでM10-RとM11を比較してみた(LR)

Leica M10-P vs Leica M11

Leica M10-P vs Leica M11

Leica M11は今月の13日に発表されることがほぼ確定ですが、すでにプロモーションビデオがリーク?あるいは事前公開という状態になっています。

そして今回、LeicaRumorsがLeica M11の公式イメージと思われるリーク画像とスペック情報を紹介しました。

Leica M11の主なスペック

Leica M11の価格情報

Leica M11リークイメージ

Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica M11
Leica VISOFLEX
Leica VISOFLEX

Leica M10-R(Typ.6376 20002).vs. Leica M11(Typ.2416)外観比較

(再度追記)Leica M11のブラックは実はBLACK PAINTの可能性もあるということで、前の画像も復活させました(^^

(追記・変更)コメント欄で教えていただき当初Leica M10-R ブラックペイントモデルの画像で比較しておりましたが、ブラッククロームモデルと比較する画像に差し替えさせていただきました。

こちらがLeica M10-R BLACK CHROMEとの比較

こちらがLeica M10-R BLACK PAINTとの比較

正面から見るとLeicaマークの有無の違い程度ですが、背面と上面は
背面はM11はM1-Rより背面がよりスッキリとしたデザインになりましたね。

Leica M10-RブラックペイントモデルではLeicaマークや刻印などの部分が変更されていますので今後のモデル展開時に変更があるかもしれませんね。
おそらく限定モデルやコラボモデルも幾つか発表されることになるでしょうね。

また底面は噂通りボトムプレートが廃止されたのと三脚スレッドの位置が少々変わっているということもありますが、認証表示が外側に付けられることになっているのが、超細かいことですがちょっと残念です。

訂正・追記>LeicaのM10の製品情報ページにはボトム側のイメージに認証表示が付けられていなかったのですが、実際に販売されているM10製品では認証が”シール”として貼り付けられているようで、それを剥がされる方もいらっしゃるようですね。

またLeicaの公式ストアでは、M10のベースプレートも販売されているようですが、こちらは認証シールとその上の保護シールも付けられている用Dフェスね。

一方で、Leica M11の底面の認証表示部分は金型の状態で凹んでおりそこにラベルのようなパーツで認証表示が付けられているようですね。
デジカメWatch様のLeica M11外観写真が判り易いと思います。

Leica M10-R .v.s. M11 スペック比較

M10-RM11
TypTyp.6376Typ.2416
イメージセンサーセンサー4089万画素6030万画素
RAWDNG 14bit ロスレスDNG 14bit ロスレス
画像処理エンジンLeica Maestro IILeica Maestro III
ISO感度IS0100〜ISO50,000IS064〜ISO50,000
RAWDNG 14bitDNG 14bit
電子シャッター1/16000s〜60s
フォーカルプレーンシャッター1/4000s〜960s1/4000s〜3600s
フラッシュシンクロ1/180s1/180s
連写4.5コマ/秒4.5コマ/秒
ファインダー倍率0.73倍0.73倍
フレーミング表示35mm + 135mm / 28mm +90mm / 50mm +75mm35mm + 135mm / 28mm +90mm / 50mm +75mm
LCD3.0型2.95インチ 3:2
LCD解像度1,036,800ドット2,332,800ドット
タッチスクリーン搭載搭載
LCDガラスGorillaガラス?Gorillaガラス5
バッファメモリ2GB (DNG 10コマ)3GB (DNG 15コマ)
記録メディア SDXC(最大512GB)SDXC UHS-II(最大2TB)
USBUSB3.1 Gen1 Typ-C
USB充電給電&充電対応
Wi-FiIEEE802.11b/g/n 2.4G5G (11a/n/ac)2.4G(11b/g/n) 
BluetoothV4.2
寸法約139×80×38.5mm138.8×80.3×38.45mm
質量(バッテリ込)660g640g(Black)530g(Silver)

スペック的には少し現代的なスペックになったということですが、ネイティブISOが64になったことと、電子シャッターが搭載されたことでLeicaの大口径レンズをより開放付近で使える範囲が増えるのが素晴らしそうです。
またUSB充電出来ることで、旅行に行く時にバッテリーチャージャーを持たないという選択も可能になりますね。
Leicaを知らないのですがちょっと気になるのがシルバーモデルの方が100g以上軽いんですね、トップ部の材質が違うのでしょうかね。それとも塗装の重量などがそうしているのでしょうか?、、、、

ということで海外では価格も少し安くなるかもという情報が流れていますので、13日の発表が楽しみですね!

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