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GoPro Max 360度モードで撮影してみたらいろいろ制限があった、訂正もありました

訂正:Win/Macでも360度動画書き出しアプリがダウンロード出来ます。次の記事で試してみましたのでご報告したします。

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GoPro Maxを新宿で購入し帰宅がてらに渋谷のスクランブル交差点でテスト撮影を、と降りてみると、お祭り騒ぎ状態となっていました。
10月31日がハロウィンのようですが、既に渋谷では予行演習が始まっているようです。

GoPro Max 360度モードで撮影

GoPro Maxには2つの撮影モードがあります。
全天球の360度モードと、どちらか1つのカメラで撮影するHEROモードです。
まず360度モードで撮影しGoProアプリでキーフレーム編集をしたものをアップしてみました。

キーフレーム編集については先行者の方々が方法をアップされているので、ググってみてくださいね。

 

GoPro Max 360度動画の取り込み制限あり

360度モードの場合GoPro Maxの撮影後のフローはいろいろ制限があります。

Fusionの場合、前後のカメラで撮影した別の.MP4ファイルをUSBから読みこみ、PCでスティッチしていましたので運用が異なることになります。

ということでGoPro Maxを運用するには十分な空き容量と処理能力があるモバイルデバイスが必要となるということです。

こちらが、GoProアプリで撮影した映像を読み込んでいる様子ですが、.360というファイルになっていますね。

全部読むにはWi-Fiの速度なのでけっこう忍耐が必要です。

 

360度ぐるぐる動画をどうやってYouTubeにアップするのか?

キーフレームで編集した映像は、360度の映像から一部を切り出したものなのに対して、YouTubeやFaceBookで360度の画像をそのままアップしてぐるぐる回せる動画に対応しています。

これをGoProアプリからアップ出来るのですが、、、、なんと90秒が上限のようです。。。。

ですが、映像クリエーターのジェットダイスケさんが、このような動画をアップされていました。

10分以上のぐるぐる回せる動画をアップされていますね!

で、ジェットさんから教えて頂いたのですが、GoProアプリでいったん読み込んだ後に、シェアを実行することでPCやMacに転送することが出来るようです。

GoProアプリで360度動画を選んでシェアを実行するとこのダイアログが出ますが、無視して、、、

次にこちら。

ここで、AirDropにするとで転送先をMacにするとOSXには転送することができます。
またSendAnywhereというアプリをインストールされている方は、WindowsにもMacにも転送することが出来るのです。(私はこのアプリ常用してます)

そして、このシェア経由でMacやPCに転送した動画はちゃんと.MP4という拡張子になっているのです。

Windowsではダブルクリックするだけで、映画&テレビアプリでぐるぐる回すことができました。

試しにYouTubeにアップしましたがぐるぐる動画になりました。(自分が写ってるので公開してません^^)

ただ、GoPro Maxの6個のマイクが、ぐるぐる回るサウンドになるアンビソニックマイクになっているのかは確認していませんが。

ということで、次はHEROモードで試してみたいと思います。続く

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