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シャープのマイクロフォーサーズ8Kカメラ超初期プロトタイプ機+シグマレンズによるサンプル動画とハンズオン記事(NewShooter)

NABショーでSHARPが8Kシネマカメラのプロトタイプ機を展示され、4月3日にマイクロフォーサーズ陣営に加わるというニュースが出ています。

Newshooterのサイトがこの8Kカメラの初期プロトタイプ機をSHARP借りることが出来、そのレポートを公開しています。

“Sharp caught everyone by surprise when they announced that they were developing an 8K Micro Four Thirds Camera. This is the world’s first prosumer 8K camera.”
Via ‘ We take Sharp’s upcoming 8K Micro Four Thirds camera for a spin – Newsshooter (https://www.newsshooter.com/2019/04/08/we-take-sharps-upcoming-8k-micro-four-thirds-camera-for-a-spin/)

今回のカメラは、かなり初期プロトタイプ機というより未だコンセプトモデルということで、製品版に向けてかなりの変更が起こる可能性があるということでまずは評価というよりこのプロトタイプ機としたのレポート記事となっています。

NABでのプロトタイプ機のハンズオン動画

ハンズオンの様子

撮影されたムービーのサンプルフーテージ

使用されているレンズは、SIGMA 18-35 f/1.8 及び Zeiss ZF 100m f/2 ということです。

 

ファーストインプレッション

サイズと重さ

このカメラで出来ていること

このカメラで実現出来ていないこと

イメージセンサー

このカメラのインタフェース

可動液晶

マウントについて

記録メディア及び記録方式

使い勝手

画質について

バッテリー寿命

低照度性能

ダイナミックレンジ

メニューシステム

過熱の問題は?

映像のハンドリング

このカメラには可能性があるか?

ということで、SHARPがモデル名も無くメニューも備えていない状態の超初期プロトタイプ機をメディアに実際に使わせてサンプル動画までアップさせたのは驚きだと思います。

さらに記事中のリンクからその動画がダウンロード可能というのも太っ腹すぎますねw

素晴らしい映像が記録されているは、SIGMAとZeissレンズのおかげかもしれませんが(^^

最近の日本のメーカーはかなり保守的になっていますが、SHARPにはこのままアグレッシブな製品開発を続けて頂きたいです。

SHARPが開発を継続されることで、将来的には運動会でお父様が8Kカメラを使われる日も近いのかもしれませんね;;;^^)

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