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#VlogWithSONY αのAF性能は次のステージへ ソニー α6400 発表

噂通りSONY が新EマウントAPS-Cミラーレスカメラ α6400を発表しました。
フルサイズミラーレスのフラッグシップ機α9のAF技術を惜しげ無く投入したAPS-C「入門機」という位置付けです。

SONY α6400 プロダクトページ


SONY α6400

SONY α6400特徴・仕様

SONY αの製品情報ページでこのα6400は「エントリーモデル」となっていますが、これは恐ろしい入門機が出て来たということですね。

スペックだけ比較すると他社の中級機や上級機でも達成出来ていないものもありますし、上級機のα6500を凌駕する部分もあります。

また海外向けのプロモーションビデオなどではVlogWithSONYというハッシュタグでアピールされていますので、積極的に情報発信される方向けのカメラということにもなるかと思います。

プロモーション・プロダクトムービー

公式サンプルイメージのギャラリーページ

各メディアの記事・動画

“2016年3月に発売されたAPS-C機「α6300」の後継に位置づけるモデル。被写体追尾AFを「リアルタイムトラッキング」に刷新し、瞳AF機能も最新世代のアルゴリズムにブラッシュアップした。どちらも35mmフルサイズのα9/α7R III/α7 IIIにソフトウェアアップデートで今春提供予定の新機能がベースになっている。”
Via ‘ ソニー、α9譲りのAFアルゴリズムを組み込んだ「α6400」 – デジカメ Watch (https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1164680.html)

“425個の位相差AFポイントを、センサーの撮像面ほぼ全域に配置。APS-Cで世界最速という0.02秒のAFや、AF/AE追従で最大秒間11コマの連写も可能。”
Via ‘ ソニー、最速0.02秒AF、動物瞳AFにも対応予定のAPS-Cミラーレス「α6400」 – AV Watch (https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1164800.html)

“久しぶり! APS-Cセンサーのα、新型誕生です。「α6400」という名前から、ともに2016年式のα6300以上α6500以下というポジションをとってきたことが伺えますよね。”
Via ‘ 久しぶりのソニーAPS-C。小型な動画カメラが欲しい人向け「α6400」が発表 | ギズモード・ジャパン (https://www.gizmodo.jp/2019/01/sony-ilce-6400.html)

“AF/AE追従で最高毎秒約11コマの高速連写を実現。表示タイムラグを抑えたライブビュー方式では最高毎秒約8コマ、最高毎秒約8コマのサイレント撮影にも対応。4K HDR動画記録などもできる動画撮影性能を備え、4K動画撮影時も「ファストハイブリッドAFシステム」により、スムーズかつ高精度に被写体を捉え続けられる。”
Via ‘ ソニー、APS-Cミラーレス「α6400」発表–0.02秒AFを実現 – CNET Japan (https://japan.cnet.com/article/35131347/)

“α6000シリーズとして初となる、タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶ディスプレーを採用。静止画・動画撮影時に、ハイポジションおよびローポジションからの撮影や、構図を確認しながら自撮りすることが可能としている。”
Via ‘ ASCII.jp:ソニー、世界最速0.02秒のAFを実現したミラーレス一眼カメラ「α6400」 (http://ascii.jp/elem/000/001/798/1798716/)

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