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5000万画素フルサイズ vs 中判センサー対決! X1D vs EOS 5DsR vs IQ250 (Kjell Post)

Canon 5DsR vs PhaseOne IQ250 vs Hasselblad X1D

Canon 5DsR vs PhaseOne IQ250 vs Hasselblad X1D

ウェディングやポートレートフォトグラファーのKjell Post氏がYoutubeに、フルサイズ一眼レフカメラとしてCanon EOS 5DsR、中判ミラーレスカメラとしてHasselblad X1D、そして、少し大型のセンサーを搭載する中判カメラPhase One IQ250で撮影した画像を比較する動画をアップしています。
いずれも約5000万画素のカメラとして、違いはセンサーサイズと各社のレンズです。
どのような結果になるのでしょうか?

動画:Canon 5DsR vs PhaseOne IQ250 vs Hasselblad X1D

 

各カメラのセンサースペック

ピクセル数、センサーサイズ、そして今回のテストで用いられてるレンズは以下の通り

Canon EOS 5DsR

Hasselblad X1D-50C

PhaseOne IZ250

Kjell Post氏のコメント

撮影方法

色再現性のテスト結果

野外撮影によるシャープネスのテスト

野外でのモデル撮影のスキントーン表現テスト

室内でのモデル撮影でのスキントーン表現テスト

これらのテストを見る限り、Hasselblad X1D-50Cは、レンズ性能も良く、中判らしいダイナミックレンジと色再現性も良好ということで、IQ250より圧倒的に安価であることも含めて、魅力的ということですね。

また等倍でのシャープネスは3機種共に同等のとのことですが、全体表示ではやはり中判の方が立体的な描写に見えます。

当然FUJIFILM GFXも同様の結果を示すと思われますがやはりフジノンレンズには更なる期待をしたいです。

今回のテストで画素数のみならずデジタルにおいても中判フォーマットには存在価値があることが判りました。
より多くの方が中判を使うようになって、私でも購入出来るような(^^価格になって欲しいです。

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