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キヤノンがフォトキナでEF800mm F5.6L IS II USMレンズの開発表明を行う?(CR)

canonrumorsがキヤノンがEF800mm F5.6L IS IIが2014年に開発発表されるという短いメッセージを受け取ったということです。
この情報は未だ噂に過ぎませんが、canonrumorsはフォトキナでアナウンスされる可能性があるという記事をアップしています。

We received a short and sweet message that a development announcement for an EF 800 f/5.6L IS II is slated for 2014, but it wasn’t confirmed if it would come with the rest of the Photokina announcements.

Via : Development Announcement of a New 800mm f/5.6L IS II [CR1] « Canon Rumors

ちなみに、現行EF800mm F5.6L IS USMレンズの発売日は2008年ですが、
EF600mm F4L IS II USMが2011年
EF500mm F4L IS II USMが2011年
EF400mm F2.8L IS II USMが2010年
EF300mm F2.8L IS II USMが2010年
EF200mm F2L IS USMが2008年

ですので、単焦点望遠レンズの中では古い方となります、次は、200mmかこの800mmが“II”となる順番なのかもしれませんね。
canonrumorsも書いているように、キヤノンは常に何かしらの信レンズを開発しているのは当たり前なので、情報としてもそれほど特別なものでは無いかもしれません。

ただキヤノンが2年に1回の大イベントフォトキナは、この重要なレンズの開発表明するとすれば良いタ舞台だとおもいますので、それが現実になって欲しいと思います。

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